もっと自由な もっと自分たちらしい 家づくりを
最近の野球はなかなか難しいです。
ツーシーム、スイーパー、スプリット…
正直どういう軌道か?イメージできない球種もあります。
「変化球」と言えばカーブ、シュート、フォークくらい
で育った昭和仕様ですので・・・
もちろん野球そのものが変わった訳ではありません。
投げられるボールが細かく分類され
新しい名前が付いただけです。
これ 家づくりでも少し似ていることが・・・
ヌック、ファミリークローゼット、シューズクローク
どれもそんなに特別な物じゃないです
ただ最近、少し思うのは 名前が付くと
なんとなく使い方まで決まってしまいがちでは?ということ
ヌックだからパントリーだからファミクロだから
こう使わなければならない!みたいな・・・
でも本来、暮らしはもっと自由な物のような気がします。
昔の家には「あの窓のところ」
「廊下の先」「縁側の横」「階段の途中」
そんな名前のない場所がたくさんありました。
冬になると日が当たる。夏は風が抜ける。
気付けば猫が寝ている。そんな空間。
用途は決まっていません。住む人が決めるのです。

新しい言葉を否定するつもりはありません。
私たちも常に新しい提案を学び続けています。
でも もう少し面白がっても
もう少し自由でもいいかもしれません。
今週末から始まる見学会でも そんな風に感じてもらえたら嬉しいです。
長野市の工務店アトラスホームの松下でした。





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