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拝啓 家づくりの最前線より

小諸市K様邸「上棟」

こんにちは。長野市の工務店
アトラスホーム現場担当の小林です。

~現場のようす~
先日、またまた東信地区での
お建前工事に立ち会ってきました。

今回現場は小諸市です!

おかげさまで東信地区でも
お客様がどんどん増えていくのは
本当にうれしいことですね。感謝で御座います。

こちらの現場も基礎工事、土台敷き工事と
天気に恵まれ、順調過ぎるほど
順調に工事は進みました。

そしてお建前当日も
大変天気が良くまさに「建前日和」でした。

今回のお建前は、棟梁合わせ、6人での作業です。

いつもこちらが感心してしまいますが、
大変手際が良く、順調に進み、
夕方には、予定の作業も終了し、片付けも済ませ、
お建前工事は終了です。

~完成見学会~

私たちは常設展示場は所有しておりません。
効果の割に経費が掛かりすぎ…ムダが多いのです。

それよりも、ご建築頂いた「あるお客様」のお宅を
これから家づくりを検討する別の「あるお客様」が
見学して参考にできるという

素晴らしい相互扶助のシステムが
「お客様のお宅完成見学会」です。

こちらのお宅でも予定しておりますので
ご期待ください!!

長野市F様邸「基礎天端レベル」確認

こんにちは。長野市の工務店
アトラスホームの現場担当 廣田です。

突然の大雪焦りました…

~現場のようす~

基礎工事中の現場へ
チェックを行ないに行ってきました。

コンクリート打設後、養生期間を経て
型枠を解体し、玄関やエコキュートの土間を
追加で打って終了となります。

その際に行うのが
「基礎天端レベル」のチェックです!

~基礎天端レベルチェック~

出来上がった基礎の高さが
許容誤差範囲に収まっているか?

測量機器を使って確認を行ないます。

基礎と土台の間には通気確保のため
厚さ2cmのパッキンを敷きますので

そのパッキンを敷く位置の高さを
しっかりと揃えることで
土台の水平を確保できます。

さすがに職人さんと言えども、
まったく誤差が無く水平に仕上げるのは
不可能ですので、許容範囲内であれば
調整板で水平を出していきます。

こちらの現場もバッチリ範囲内でした!

これで安心して
次の工程に進むことが出来ます!

上田市N様邸「躯体検査」

こんにちは。長野市の工務店
アトラスホームの現場担当の小林です。

~現場のようす~

先日お建前が終了した上田市のN様宅の
躯体(構造体)検査を行ないました。

この躯体検査で確認することは…

■柱や梁、筋交い、火打ちなどが
図面(プレカット図)通り配置されているか?
そして
■それらが設計通りの金物で補強されているか?
ということです。

家が完成すると隠れて
見えなくなってしまいますが

見えない所ほど確実な施工を
しなければなりません。

家にとって大事な部分ですので
自主検査をしっかり行なったうえで

JIOの検査官の方に第三者の視点から
細かくチェックをして頂きます。

無事に検査適合となり次工程に進みます!

~JIO(日本住宅保証検査機構)~
住宅瑕疵保険担保責任保険法人です。

「住宅瑕疵担保履行法」という法律で

築後10年以内に「構造耐力上主要な部分」
と「雨水の侵入を防止する部分」に不具合が
発生した場合、住宅業者が費用負担し
直すことが義務となっています。

その場合「保険金」で費用を捻出しますが
その保険を扱っている法人です。
ということで厳しい検査を行なう訳です。

 

長野市K様邸「内装工事」

こんにちは。長野県の工務店
アトラスホームの現場担当 廣田です。

今年は寒い季節が短く
桜の見ごろも早くなりそうですね。

ウイルス関係のニュースが続いていますが
季節は着実に進んでいます。

~現場のようす~
内装工事中のお宅です。


下地処理が終了し、壁紙を貼り始めています。

貼り始めると、あっという間です。
さすが職人さんですね。

「仕上げ」となる工事ですので
傷や汚れなど付かないように
慎重に行なっていきます。

~壁紙糊付け機~

必要な長さを入力すると
自動でカットをしてくれます。

ローラーなどでコロコロと
糊付けはせずに、機械を使って壁紙の裏に
糊を自動で付けてくれます。

こういった便利な道具を活用して
職人さんは工事をしています!

 

上田市N様邸 「上棟」

こんにちは!長野市の工務店
アトラスホームの現場担当小林です。

おかげさまで私の住む東信地区でも
お客様が増えてきております。嬉しいです。

~現場のようす~
上田市で建前工事を行ないました。

予定日の天気が悪かったため
一度延期しこの日を迎えました。

雲ひとつ無い快晴
まさにお建前日和になり
延期した甲斐がありました。

いつものようにいつものメンバー
大工さん仲間8人が集合しての作業です。

現場は造成地でまだ他のお宅が
ほとんど建築されていませんので
比較的作業は進めやすい現場です。

しかし油断は禁物。安全に作業を進めました!

~プレカット~
今は柱や梁はもちろん
間柱や垂木まですべて事前に
工場で加工された「プレカット材」です。

このプレカット材のおかげで
短時間で屋根組まで完成することができ
早い段階での雨仕舞が可能になります。

しかし清掃等していると
さすがにこの時期は暗くなってしまいますね…

長野市F様邸「配筋検査」

こんにちは。長野県の工務店
アトラスホームの現場担当 廣田です。

昨日の朝は長野市では大雪が降りました。

タイヤ交換をまだしておらず
助かりました…

~現場のようす~

今日も工事中の現場へ行って来ました。

今月の初めに着工となった現場です。

基礎工事のメインの工程でもある
コンクリート打設工事には
事前の検査が必須になります。

以前にも何度かご紹介したことのある
「配筋検査」です!

~配筋検査~

基礎型枠内に指定通りに
鉄筋が組まれているかをチェックします。

第三者機関である
「日本住宅保証検査機構」より
検査員の方が派遣されてきます。

打設してしまえば内部の鉄筋のようすは
全く分からなくなりますので
事前の検査がとても重要です。

検査は無事適合となり
その後に打設工事を行いました。

コンクリートが乾燥し強度が出るまでは
ブルーシートを掛けて養生します。

次の工程は立ち上がり部の
打設工事になります。着々と工事が進みます!

千曲市S様邸 内装工事完了!

こんにちは!長野市の工務店
アトラスホームの現場担当小林です。

朝晩と日中の気温差が大きいので
着る物に悩むここ最近です。

~現場のようす~

内装工事が終了しました!

壁紙(クロス)が貼られると
見た目がガラリと変わります。

この後は仕上げ工事として
照明器具やコンセント、スイッチ
そして衛生設備の取付けが控えています。

こちらのお宅は4月に完成見学会を
予定しています。乞うご期待!!

~パテ処理~

壁紙(クロス)が貼られると
ボード下地は見えなくなりますが
美しく仕上げる為にはその前段階の
「パテ処理」がとても重要になります。

下地をパテでいかに平らに
仕上げられるか?それこそが
内装業者さんの腕の見せ所なのです。

石膏ボード

こんにちは。花粉症に苦しめられています!

長野県の工務店
アトラスホームの現場担当 廣田です。

~現場のようす~

今日も大工工事中の現場へ
行って来ました。

上棟を終えてから
外部→天井→床→壁という順序で
進める大工工事ですが

こちらの現場では
壁の「石膏ボード」貼りに
取り掛かっています。

大工工事もいよいよ終盤になります。

壁の内部がむき出しじゃなくなると
すっかり進んだ様な雰囲気になり

今後の工程でクロス(壁紙)を貼ると
その途端に「新築住宅」という景色に
変わってきます。楽しみです・・・

~石膏ボードとは?~

その名のとおり「石膏(せっこう)」を
主成分とした素材を紙で包んである材料です。

紙で包んであるのにも関わらず
とても燃えにくく「断熱性」や「遮音性」も高い
「高性能」な素材です。

そのうえカッターで切ることもできるし
ヤスリで削ることもできる…つまり
とても加工がしやすい

だから、好みの大きさや形に
自分でカットも可能なんです。

弱点はその重さ…

石膏ボード1枚の重さは
なんと10Kg以上。見た目よりも
かなり重くて最初はビックリしました!

「設備配管工事」

こんにちは!長野市の工務店
アトラスホーム現場担当の小林です。

~現場のようす~

いよいよ上棟目前の
上田市のN様邸現場ですが

無事、基礎工事が終了し
外回りと床下の上下水道設備配管の
工事を行なっています。

そして…次工程は
いよいよ大工さんによる
土台敷きと上棟となりますね!

~工程管理~

アトラスホームでは
無理な工程は組みません。

事情が有って
どうしても不可能な場合を除き
ほとんどの現場で先行配管を
実施しています。

建物が建つ前であれば
職人さんも作業しやすいですし
建物に傷をつけてしまったり
汚してしまったりという心配もありません。

また、足場解体後の外回り配管工事ですと
工程が読みづらくなりがちです。
この安心感は大きいのです!

 

 

「養生」

こんにちは。
長野市の工務店アトラスホーム
現場担当の廣田です。

~現場のようす~


本日は大工工事が終了した現場に
出掛け確認を行なってきました。

工事もここまで進むと
グッと家らしくなってきます。

自然とテンションも上がってきます!

~養生~

ところで先ほどの写真に
青い部材が数本見えますが
何だかおわかりになりますか?

答えは・・・

すでに出来上がった部分が
傷付かないようにするための
「養生材」です。

「養生」という言葉には
いろいろな意味が有りますが

建築現場においては
床や建具や枠や内装…を
傷付けないようにクッション材や
段ボールなどで保護することを言います。

せっかく良い工事を行なっても
その後の工程で傷を付けてしまっては
台無しですので、養生は実際の施工と
同じくらい、とても大事な作業になります。

緩衝材やダンボールなどで
丁寧に養生をしているので
仕上げ工事の業者も
傷を付けず作業に取り掛かれます。

お施主様から預かっている大切な家ですから
しっかりと「養生」し、次工程へ進めていきます!

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