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拝啓 家づくりの最前線より

事前に確認したい土地のインフラ整備

こんにちは!長野市の工務店アトラスホームの設計担当、伊藤です。

皆さんの日々の生活を支える「インフラ(ライフライン)整備」家づくりで欠かせない部分のひとつです。

生活の基となり光熱費や維持管理費といった、皆さんのお財布にも関係するので、家づくりの際には十分に検討する時間を掛けたいですね。

~家づくりに必要なインフラ設備とは?~


インフラとはインフラストラクチャーの略語ですが、住宅では主に「電気、ガス、上水下道、通信網」などのライフラインの事を言います。

土地を購入して建物を建てれば家になる!なんてことはありません。家を建てるには、インフラが整備されてることが必要不可欠です。

インフラの整備は、分譲地か一般の宅地か土地の場所や状態などにより、期間や費用などが変わり、場合によっては整備が難しくなることもありますので、土地選びには、それらを考慮して行うことがとても重要となります。

 

~その土地、インフラは整っていますか?~

電気もガスも上下水道も、購入した土地に本線・本管から引き込むことで個別に整備されますので、事前に問題なく引き込めることを確認することが大事です。

使えることが当たり前・家に通っていて当たり前のように普段は無意識なものですが、実は手間と費用をかけてインフラは整備されています。

ご自身で確認しきる事は難しい部分もありますので、アトラスホームでも一緒に建築予定地のインフラ確認をお手伝い致します。是非お気軽にご相談下さい!

続けての上棟です!

こんにちは、長野市の工務店アトラスホームの工事監督の小林です。
猛暑が続きますが、皆さま体調はいかがでしょうか?
毎日、熱中症に注意ですね。
さて、中野市のU様邸が、いよいよ上棟となりました!


元々予定していた上棟を天気が良くなかったため、一度延期させて頂き、この日となりました。
当日は、天気は大変良かったのですが、蒸し蒸ししており、熱中症に特に気をつけなければいけません。この時期はいつもなんですけどね。
こまめに休憩を挟みながら、水分と塩分補給をしながら作業を進めます。
上棟に限らず、この時期の外の作業は、特にキツイですね…
お盆明けは、涼しくなる事を願うばかりです。

内装工事

こんにちは。

長野市の工務店アトラスホームの
現場監督の廣田です。

~内装工事進行中~

さて、こちらのお宅は、内装工事がじき終了します。
クロスが貼られると、また見た目もガラリと変わりますね!

この後は、仕上げ工事となります。
完成までもう少し。
仕上げ工事は、色々な業者が絡みます。
照明やコンセントなどを取り付けたり、洗面台を設置したり、
タイルを貼ったりと、各部分を仕上げていきます。

仕上げ工事が、終了すると、ほぼお家は完成ですね。

地縄張り作業と敷地測量(長野市若穂地区)

こんにちは!長野市の工務店アトラスホームの工事検査担当の平です。

ここのところ、新型コロナの一日の感染者数が、全国で23万人~25万人と連日発表されていて、もう誰がコロナに感染してもおかしくない状況になっています。感染対策を確実にやっていても、そこをすり抜けてくるような不安に襲われています。

そんな中ではありますが先日は、『地縄張り』『敷地の測量調査』の作業に担当監督と行って来ました。

長野市若穂のN様のお家です。

■敷地内に旧家屋がありましたが、倉庫は残して全てを解体しました。その後整地をして今日の地縄作業をおこないました。

◆お家作りの準備作業として、道路の高さや敷地の高さを詳細に測量をして図面に書き込みます。

◆その資料をもとに、営業さんがお客様と打合をして建物の基準の高さ(設計GL)が決定します。

これから始まるお客様の夢のお家作りが、スムーズに進むことを第一優先に、社員一同気を引締めて、最新の注意を払い施工していきたいと思います。

東御市でお建前

こんにちは 長野市工務店アトラスホームアドバイザーの長岡です 私の地元東御市でご実家を息子様ご夫婦と2世帯でお住まいになるためお建て替えを計画されたお客様のお建前をお手伝いいたしました

全国的に猛暑日が続くなか朝8時前からスタッフ総勢9名で開始しました 熱中症対策を万全にしながら段取りよくお建前を進められるよう監督の小林の指示も無駄がありません

天気が良いのはいいことですが土地柄午後から夕方にかけて連日ゲリラ豪雨になる地域ですのでできるだけ早い時間で屋根下地まで終わらせるよう時間との勝負です

お陰様で雨にも合わず屋根まで伏せることが出来ました 翌日からは内部の工事を本格的に進めていきます O様お建前おめでとうございます

イエローゾーンとレッドゾーン

こんにちは!長野市の工務店アトラスホームの設計担当、伊藤です。

各地で大雨特別警報が発表され、浸水や土砂災害の被害のニュースに、そして身近に迫る危機として、家族の身を守るためにすべきこと・できることは何か考える事が多いかと思います。

ハザードマップで自身のお住まいの土地や、これから建築予定の土地の様々な災害への備えを知る事ができますが、今回はその中で「土砂災害対策」について注目してみました。

~イエローゾーンとレッドゾーンとは?~

皆さんのお住まいの地域では、がけ崩れや土石流などの土砂災害から市民の生命を守るため、土砂災害防止法に基づき「土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)・土砂災害特別警戒区域(通称:レッドゾーン)」の指定がされています。

◆イエローゾーン:土砂災害が発生した場合に、何かしらの危害が生ずる恐れがあると認められる区域

◆レッドゾーン:土砂災害が発生した場合に、建築物の損壊が生じ住民に著しい危害が生ずる恐れがあると認められる区域

 

~もし土砂災害(特別)警戒区域に該当していたら~

◆イエローゾーン:建物の建築に対しての規制は特にありませんが、災害情報の伝達や避難が早くできるように、ご家族で対策を検討しておくことが重要です。

◆レッドゾーン建築物の構造規制(鉄筋コンクリート造とする。若しくは、塀等で衝撃をさえぎる)があり、建築基準法の構造規定に適合させる必要があります。

過去の自然災害から学ぶことは多くあります。完璧に防ぐことはできなくとも備えることはできます。

まずは、自身の身の回りの様々な危険を把握し、ご家族みんなで共有する機会を定期的につくる。大切なことですね。

危険な暑さです!

こんにちは、長野市の工務店アトラスホームの工事監督の小林です。
ほんと暑い日が続きます…猛暑日の連続ですね。
そして東信地域は、夕方にはゲリラ豪雨…
大変体力が奪われる日々が続きます。
さて、東御市のO様邸が、いよいよ上棟となりました!


上棟日和の快晴ではありますが、暑すぎます…
いつもの大工さん仲間が集合しましての作業です。
手際よく作業は、進んでいきますが、この時期は特に熱中症に注意です。
こまめに休憩を挟みながら、水分補給をしながら作業を進めます。
上棟は、高所作業となりますので、特に注意が必要ですね。
猛暑が続き、危険な暑さが続きますが、気を付けながら、この夏を乗り越えていきたいと思います。

コンセント位置確認

こんにちは。

長野市の工務店アトラスホームの
現場監督の廣田です。

~コンセント位置確認~

先日、建築中のお客様のお宅にて部屋のコンセントや照明のスイッチの位置確認を行いました。

工事が始まる前段階で平面図というお部屋の間取りを上から見た図面で

決めてもらった電気の位置を上棟後に図面通りに電気業者が配線をしていきます。

通常ですと、そのまま工事が進んで壁や天井なども仕上がっていくのですが、

アトラスホームでは電気の配線工事が終わった時点で

お施主様に現場へ来て頂き、コンセント位置の確認をしてもらいます!

 

打合せで決めた時はあくまで図面上でしたので、

実際の位置を確認してもらうことで

「こっちの位置に移動したい!」とか「コンセントがもう一ヶ所ほしい!」などの

ご要望にお応えすることが出来ます

 

普段お仕事などで忙しく、なかなか現場を見ることが出来ないお施主様も

現場の進み具合が確認できるので、

このコンセント位置確認は欠かさずに行っています!

 

現場での打ち合わせは大切です!

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