更新していくこと 手放すこと
先日 近くの警察署へ
「運転免許」の更新へ行ってきました。
私は左右の視力にかなり差があるため
毎回 視力だけでなく視野の検査も受けています。
でも 年間3万キロほど運転する私にとって
車は特別なものではなく日常です。
だからこそ思うのは…
「慣れた頃が一番危ない」ということ
運転も 仕事も まったく一緒ですね。
そして もうひとつ考えさせられる「光景」が
そこにはありました。
免許を返納されている ご年配の方 が
本当にたくさんだったのです。
ご家族に付き添われ
皆さん静かに手続きをされていました。
もちろん 制度 としては知っていましたが
あらためて目の当たりにして
長年続けてきた習慣や日常を「手放す」
まさに大きな決断だということを感じました。
慣れを見直すこと。暮らしを見直すこと。
そして立ち止まって自分自身を見つめ直すこと。

大切なことを教えてもらった気がする
長野市の工務店アトラスホームの松下でした。





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