信州あるある と 「ついで」の距離
大学時代の友人が東京から遊びに来てくれました。
「仕事で近くに来たついでだから」とのこと。
でも信州に住んでいて よく経験するのが
「長野っていいよね!」「今度遊びに行くよ!」
と言われるのですが、それがあまり実現しないこと。
だからこそ本当に足を運んでくれたことがとても嬉しかった…
大学時代、音楽サークルで4年濃い時間を過ごした仲間
一緒にギターを弾き、音楽を語り、始発が動くまで
飲んでいた二人もお互いに歳を取りました。
今回は同じサークルだった妻も一緒に3人で食事をしました。

音楽の話。お酒の話。お互いの仕事の話。
あっという間に時間が過ぎていきます。
不思議なもので、何年も会っていなくても、会った瞬間に時間が巻き戻る。
まるで昨日の続きを話しているような感覚です。
若い頃は「友達は多い方が楽しい」と思っていたけど
56歳になった今は、少し考え方が変わりました。
何年会わなくても、会えば自然に笑える人。
気を遣わずに話せる人。「また会おうぜ!」の一言が
社交辞令では終わらない人。
そんな友人が数人居てくれるだけで幸せなんだと思います。
大人になると、本音は言葉より行動に表れるものですね。

わざわざ時間をつくって会いに来てくれたこと。それだけで十分でした。
今度は、私が「ついで」をつくって会いに行こうと思います。
長野市の工務店アトラスホームの松下でした。





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