見付けた!いったい誰がこんな所に…の正体
先日、会社からの帰宅時
信号待ちでふと脇を見たら歩道にカラスが一匹
なんと…食パンを咥えている!しかも普通に大きな1枚!
それ、どうやって運ぶんだ…と見てたら
器用に折りたたみ始めて…本当です(笑)
運びやすいサイズにして でも重たそうに
そのまま近くの家の屋根へ。そして樋のあたりに置きました。
たぶん他のカラスに邪魔されずゆっくり食べるんでしょう。
これ普通は「カラスってホントに賢いなぁ…」で
終わる話なのかもしれませんが 私としては
「そのパン最後まで綺麗に食べ切ってくれないと
後でメンテの時にビックリするやつだ…」と考えてしまいました。
樋から、湿って、腐ったパンが出てきたら結構嫌です(苦笑)
しかも原因が分からず…かなり気持ち悪い奴です。
お客様も「え?なんで?」となるでしょうし
下手すると「工事中に職人さんが屋根の上でパン食べたの?」
みたいな話になってしまいがちです(笑)

もちろん犯人はカラスなんですが・・・実際、建築ってこういう
「誰も見ていない所」との戦いだったりします。
鳥の巣とか 風で飛んできたビニールとか
普通に暮らしていると まず気付かない。
でも後でメンテに行くと「なんだこれ!?」みたいなこと結構あります。
それにしてもあのカラスかなり手慣れていました。
絶対初犯じゃない(笑)と確信した
長野市の工務店アトラスホームの松下でした。





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