AIも 82歳の人間の先輩も どっちも凄い!
先日ストーンズの新しいミュージックビデオを観ました。
あっ!念のため・・・ストーンズと言っても
日本の男性アイドルグループ「じゃないほう」です。
御年82歳のミック・ジャガーとキース・リチャーズの
ローリングストーンズです。
なかなかの「おじいちゃん」ですが
驚くことに精力的に新作を発表し続けています。
しかも今回話題になっていたのは、AI技術を使い、
若い頃の彼らが「今の新曲」を演奏している映像でした。
少し前、日本でも美空ひばりさんや松田優作さんがAIで再現され
話題になりましたが、今回のクオリティはその比ではありません。
「ここまで来たか…」正直、少し怖さもあります。
でも同時に「面白い時代に生きているな」とワクワクしました。
仮に本人たちがこの世を去った後も、
ずっとAIが「新しいストーンズ」を
作り続ける時代になるのかもしれません。

Screenshot
住宅業界でもAI活用は一気に進んでいます。
間取り提案、画像生成、打ち合わせの効率化…
私自身まだ使いこなせている訳ではありませんが
ひとつだけ確信していることがあります。
それは「拒否したところで時代は止まらない」ということです。
だからこそ大事なのは
まずは「知ろうとする」こと
そして「人間にしか出来ないことは何かを考えること」だと思います。
仮にAIが間取りを描く時代になっても
「その家でどんな人生を送りたいのか?」を夢見るのは
そしてそれを決断するのは、どうしたってやっぱり人間の役割なんだと…
82歳になっても新しい表現に挑戦するジャガー・リチャーズを見ながら
そんなことを考えていた長野市の工務店アトラスホームの松下でした。





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