「長野マラソン」が教えてくれる家づくりで大切なこと
いよいよ明日は長野マラソン本番です。
これまで10回以上出走してきましたが、
今回、自分の中ではひとつ大きな変化があります。
以前もこの場で少し触れましたが
初めて「独学」をやめたことです。
「長野マラソン完走塾」という
公式のランニングクリニックに半年間 参加してきました。
専門家が組み立てた練習メニューに沿って
計画的にトレーニングを積んできました。
もちろん、これまでも自分なりに努力はしてきました。
ただ振り返ると、気分や体調、仕事の都合…に
左右された“自己流”だったことは否めません。
なんとなく距離だけ伸ばして満足していました。
本当に「正しい努力」だったか…? かなり怪しいです。
今回一番感じたのは計画の「緻密さ」でした。
目標を決めて、そこから逆算してスケジュールを立て
組まれたメニューは目的ごとに多種多様
メリハリがあって、休養もしっかり取る…そんな内容
さすが専門家は違います。
そして「ペース配分」についてもこれまで以上に考えさせられました。
距離も時間も長いフルマラソン やはり途中の苦しい時間帯を
どう乗り越えるか?が重要で、これは家づくりにもとてもよく似ています。
完成してから何十年と続く暮らし そして 住宅ローン返済。
最初の勢いや、その場の判断だけで進めても息切れし
後になって無理が出てくるリスクだって有り得ます。
マラソンも家づくりも どちらもガムシャラに頑張っても
望むような良い結果には繋がらない…
しっかりと計画を立て 課題をひとつずつ克服していく
小さくコツコツ積み上げていくこと。

Screenshot
無理をし過ぎず 長く継続できる形を選ぶ…
結果的にはそういう姿勢が一番確実な道なのでしょうね。
明日は、これまで積み重ねてきたものを信じて、
地元信州を楽しく走ってきます。
長野市の工務店アトラスホームの松下でした。





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