
アトラスホームらしさって・・・付加価値のある家づくりとは?
「自販機で飲み物を買う」って
スーパーで買うのと比べて割高で不経済ですよね。
FPとしてはお勧めしづらい行為です。
しかし真夏の炎天下しばらく歩いた場所で
とても喉が渇いていたら…つい手が伸びてしまいますね。
「すぐに」 「冷たい」 が 手に入る便利さにはやはり
「価値」があります。
先日「いつもより2度冷たいコーラを自販機で売る」
というキャンペーンを始めたというニュースを目にしました。
なるほど…今さら新しい味を出すわけじゃない。
でも「もっと冷たい」というだけで「飲みたい!」と思って頂ける。
真夏の海辺でキンキンに冷えたコーラがあれば
300円でも買いたいでしょうし、
違う例えですが、山の上で食べるカップヌードルなら
500円でもむしろ安く感じる。
結局、モノの価値は状況に合っているかどうか?
これって家づくりにも通じる気がします。
住宅はどこで建てても似たように見える部分もあります。
価格帯や性能の数字だけを比べれば大差が無いこともある。
でも「この会社だからお願いしたい」と思っていただけるかどうかは、
実はその先の「付加価値」にあるんだと思います。
お客様が安心して打ち合わせできる雰囲気だったり
現場で職人さんが丁寧に対応してくれる姿勢だったり
あるいは、家を建てた後も気軽に声を掛けられる関係性だったり
そういうものが積み重なって「アトラスホームらしさ」になっていく
自販機のコーラと同じで わざわざ選んでもらえる理由は
「目に見えないちょっとした知恵や工夫に宿るのだろう」
と 考えさせられた長野市の工務店アトラスホームの松下でした。
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