食べきれなくなりました・・・汗
今年もお隣さんから夏野菜を戴く季節に…
「たくさん採れたから貰ってくれる?」
採れたてのキュウリにナス、トマト、オクラ
信州ではよくある日常ですが本当に贅沢です。
スーパーへ行けば一年中野菜は買えます。
でも、朝採れたものが、その日のうちに
ご近所から届く暮らしは、なかなかお金では買えません。
ただ、最近ちょっと変わったことがあります。
「食べきれない」のです。
お隣さんが家を建てて越してきて
お付き合いが始まったのは25年以上前。
私たち夫婦もまだ若く子どもたちは食べ盛り。
「助かります!」と遠慮なく戴いてきましたが
もう「アラ還」の夫婦二人暮らし…
冷蔵庫の中でナスとキュウリが順番待ちをしています。
でも、不思議と嬉しさは減りません。
「野菜を戴いている」というより「気に掛けていただいている」
ことの価値が分かるようになりました。
本当にありがたい…
最近は「タイパ」や「コスパ」という言葉にあるように
なんでも値段や効率で比べる時代

でも、ご近所さんとの25年のお付き合いのように
時間を掛けなければ育たない お金では買えない
世の中には、案外そういうものの方が多い気がします
豊かな暮らし…って「住まい」という器だけで決まるほど
単純ではないなぁと思うアトラスホームの松下でした。





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