信州で「秋の日は釣瓶落とし」を体感する
今日はシルバーウィークの最終日
「秋分の日」でした。本当に日がずいぶん短くなりました。
帰宅時は真っ暗…たくさん働いた気分になります。
勘違いでないと良いのですが…苦笑
それにしても 猛暑だ 大雨だと
お天気のニュースが本当に多かった。
災害も年々酷くなっているし、地球は大丈夫なのでしょうか?
家づくりの前提すら変わっていきそうで何だか心配ですが、
それでも 太陽だけは律儀に同じことを繰り返しています。
秋分になれば昼と夜がほぼ同じ長さになり
冬に向けて高度も低くなりさらに日が短くなる。
何千年前から続く同じ営み…なんだか少し安心します。
仕事柄、間取りの検討をする際には
「おひさまとどう付き合うか?」は基本中の基本です。

家の向き、窓の位置、庇の深さによって
住まいのエネルギー消費も全く異なります。
サッシの性能だ、断熱材の種類だなんて騒ぐ前に
こういう本質的な部分をないがしろにしていないか?
もう一度 見直すべきなんだと思います。
結局、人間がどんなに頑張っても
自然に生かされている側でしかない。
日が短くなるたびにそう思い知らされる
長野市の工務店アトラスホームの松下でした。





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