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権堂の夜 目の前でみた「本物」の話

今、一番チケットが取れないミュージシャンの一人
と言われる「藤井風」さん…

先日、そのバックバンドのひとりで
トップミュージシャンから厚い信頼を得ているギタリスト
「DURAN」が長野で自身のライブを行うということで
権堂のライブバー「ビアホールトピ」へ足を運んできました。

こじんまりした空間で、まさに目と鼻の先の距離で体感できる
なんとも贅沢な時間でした。編成はシンプルなトリオなのに
決して「薄く」ない。

かといって音数で押し切るような「うるささ」もない。
そして全く飽きさせないバリエーション豊かな構成。
これ…「超」難しいやつです。

ただのロックバンドのライブというよりは
「音楽」でした。スミマセン!誰目線?なんだか謎ですね。
まあ それほど圧倒されてきたということでご容赦を…汗

メチャクチャかっこよく、ワイルドに弾いているのに
緻密な音作りと繊細な表現力 この“二面性”がたまりません。

さらにその人柄にも完全にノックアウトされました。
そのいかついルックスから想像できない位フレンドリーで
とっても優しい笑顔で一緒に写真撮ってくれました。

こういう時間を過ごすたびに思うのですが
やはりどの世界でも一流と呼ばれる人たちは
見えないところで必ず地道で緻密な積み重ねをしている。
そしてそれを支えているのはやはり人間性。

家づくりもよく似ています。デザインや設備といった
「目に見える部分」はもちろん大切
でも、それを支えているのは・細かな設計の意図
・現場での段取り・職人さんとの連携・そして人と人の信頼関係
そういった、目に見えにくい部分です。

シンプルに見える家ほど、実は難しい。
やりすぎず、でも物足りなくもない。
そして長く心地よく暮らせる。

それを実現するため今後もアンテナを高く張って
良い物、新しい物にたくさんに触れて、心を動かし
学び、自分の糧にしていく…音楽も、家づくりも、
結局はそんなことの繰り返しの上に出来上がっていくのだろうな
と感じた夜でした。

長野市の工務店アトラスホームの松下でした。

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