「読書の秋」のはずが、我が家は画面の秋でした
こんにちは!長野市工務店アトラスホーム伊藤です。
秋といえば「読書の秋」ですね。
…と言いたいところですが、先日の休日に、ふと我が家の光景に違和感を覚えました。
子どもたちは、それぞれのタブレットでゲーム三昧。
夫は、ずっとスマホを見ています。
そして私は、洗濯物を畳みながら「せっかくの休日なのに、何これ…」と、心の中でつぶやいていました(苦笑)
そこで、少し家族会議を開いてみました。
決してゲームや動画が悪いわけではありません。
ただ、そればかりの時間が多すぎないかな、と。
目や頭を休める時間も必要ですよね。
それぞれのリセット時間を、考えてみることにしました。
~本を手に取りたくなる場所って、どんな場所?~

◆本が近いと、手も伸びます
家族会議のあと、娘がふと「そういえば、この本、読みかけかも」と気づきました。
昔はよく本を読んでいたことを、思い出したようです。
さっそく、本棚にあるまだ読み切れていない分厚い本を手に取り、そっと2階の自分の部屋へ。
そこで、ゆっくり読み返す時間をとっていました。
手に取りやすい場所に本があって、静かに過ごせる自分の居場所がある。
それだけで、読書の時間は自然と生まれるのかもしれません。
窓辺や階段まわりなど、家の中の小さなスペースが、お気に入りの読書の場所になることもあるかもしれませんね。
◆親も、人のことは言えません
とはいえ、これは子どもたちだけの話ではありませんでした。
考えてみると、親が本を読んでいる姿を、子どもたちに見せられているでしょうか。
夫も私も、気づけばスマホや家事に追われてばかり。
子どもは、親の過ごし方をよく見ているものです。
自分たちの休日の過ごし方を、あらためて見直すきっかけになりました。
~秋の夜長を、ゆっくりと~

夜が長くなるこの季節、まずは私が、スマホを置いて本を開いてみようかなと思います。
家族それぞれが、自分なりのリセット時間を持てたら素敵ですね。
たまには、みんなで同じ部屋で、それぞれ好きな本を読む時間もいいかもしれません。
ゲームや動画とも上手に付き合いながら、メリハリのある休日にしていきたいです。
皆さんは、秋の夜長をどんなふうに過ごしますか?
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