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目に見えないけれど暮らし心地を左右する「音」について

音楽が大好きなので、良い音で聴きたくて
若い時にはオーディオにも凝りました。

そんな訳で我が家は断熱性能のためだけでなく
防音性能も意識し「二重サッシ」を採用しました。

夜に少し大きめの音で映画を観たり
休日に音楽を流しながらゆっくり過ごしたり

そんな「音のストレスが少ない暮らし」は
戸建て住宅ならではの魅力のひとつかもしれません。

ちなみに音楽は、お酒やお笑いと並び
妻との共通の趣味で、今年のシルバーウィークも
二人でカバー曲の弾き語りを録音して遊んでいました。

出来不出来は棚に上げ(汗)単純に楽しいです。

仕事としては今まで友人のスタジオ付き住宅や
ピアノの先生のレッスンルームを備えた住まいなど
「音にこだわった家づくり」をお手伝いさせて頂きました。

そこで改めて感じるのは音の響きは本当に繊細だということ。

我が家も特別な音響仕上げをしている訳ではないですが
録音する時に、窓のカーテンを全開にするか?
半分くらい開けるか?完全に閉めるか?
これだけで響きが変わります。

床に小さなラグを一枚敷くだけでも変わる。
ソファの素材・家具の量・そこに居る人数も実は音に影響します。

ちなみに新築直後の何も無い家は驚くほど音が響きます。
「こんなに反響するんだ!」と驚くお客様も少なくありません。

間取り・インテリア・デザイン…住まいづくりって
「目に見えるもの」にどうしても意識が向きがちですが

実際の暮らし心地は 風や温度 そして「音」のような
目に見えない要素にもかなり左右されています。

ちなみに録音は、毎回うまくいく訳ではありません。
「今のテイク良かった!」と思った瞬間、救急車が通ったりします(笑)
「あるある」です。長野市の工務店アトラスホームの松下でした。

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