長野市「信州ラーメン博2026」第一幕で尾道ラーメンを食べてきました
こんにちは!長野市工務店 アトラスホーム 宮川です。
先日、毎年恒例の「信州ラーメン博2026」に行ってきました。
今回訪れたのは第一幕の期間で、ラーメンの提供は20時までとのことだったので、仕事を終えて家に帰ってから急いで準備をして向かいました。

土曜日の夜だったので、夜なら少しは空いているかなと思っていたのですが、会場に着いてみると予想以上に大勢の方で賑わっていました。

夜のライトアップされた会場には、県内外の人気店の屋台がずらりと並んでいて、それだけでもお祭りらしい活気を感じました。

会場ではまず券売機でチケットを購入してから、食べたいお店の列に並ぶシステムになっていました。券売機は現金のみの対応だったので、事前にお財布の中身を確認しておくと安心だと思います。

今回のお目当ては、尾道ラーメン「喰海」というお店でした。本場尾道の味を再現したラーメンとのことで、一度食べてみたいと思っていたお店だったので、実際に列に並んで購入できたときは嬉しかったです。
運ばれてきたラーメンは、大きなチャーシューが目を引く見た目で、あっさりとした醤油ベースのスープに背脂の旨味が加わり、尾道ラーメンならではの味わいを楽しむことができました。

会場内にはテーブル席や屋根付きのスペースも用意されていて、多くの方が思い思いにラーメンを味わっている様子でした。夜風にあたりながら食べるラーメンも、また違った雰囲気があって楽しかったです。
信州ラーメン博は9月23日までの開催で、この後は出店するお店が入れ替わる第二幕もあるようです。
詳しい店舗情報や開催期間は 公式サイトでも確認できますので、気になっている方はチェックのうえ、ぜひ時間を見つけて足を運んでみてください。




