現地調査の大切さ PART2
こんにちは、長野市工務店アトラスホームアドバイザーの長岡です。
先日、家づくりのご相談にお越しいただいたお客様から「気に入った土地があるので、そこで家を建てたい」とのお話をいただきました。土地探しから家づくりを始められるお客様の中には、ご自身で土地を探される方も少なくありません。
今回もお客様がすでに候補地を見つけてこられたケースでしたが、私自身がまだ現地を確認できていなかったため、翌日改めて現場調査に伺いました。



お子様の通う小学校の学区を変えたくないというご希望や、立地条件の良さから、お客様はその土地をかなり気に入っておられました。現場調査の前には、公図や登記簿謄本の取得、市の上下水道課でのライフライン確認も済ませておきました。
実際に現地を見てみると、土地は比較的平坦で住宅建築に大きな問題はなさそうでした。しかし調べを進めると、公図上の面積と実際の土地の大きさが一致しない、いわゆる「残地」であることが判明。さらに上水道は「私設管」で、現在使用している方全員の同意がなければ新たに引き込みができないこともわかりました。
不動産業者の仲介物件であっても、こうした細かな点はしっかり調査しないとお客様が購入後に思わぬトラブルに直面してしまいます。土地探しは「気に入ったから」だけで決めず、現地調査を必ず行うことの大切さを、改めて実感した出来事でした。
家づくりの土地探しでお悩みの方は、ぜひ一度アトラスホームまでご相談ください。現地調査から丁寧にサポートいたします。




