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松本市立博物館「さくらももこ展」で出会う貴重な生原稿の世界

こんにちは!長野市工務店 アトラスホーム 宮川です。

先日、松本市立博物館で開催中の「さくらももこ展」に行ってきました!
生原稿やカラーイラストがたくさん展示されていて、想像していた以上に見応えたっぷりでした。

中でも一番テンションが上がったのは、「ちびまる子ちゃん」の生原稿です。生の原稿を見るのなんて初めてで、目の前に立った瞬間ちょっと感動してしまいました。連載開始からもう40年近く経つそうなんですが、そんな昔の原稿が汚れもなくきれいなまま残っているってすごいですよね。

時代を越えて当時のままの原稿をじっくり見られるなんて、これ以上ない贅沢な時間でした。よーく目を凝らすと、セリフの下書きなのか、さくら先生の鉛筆の跡がうっすら残っていて、そういう小さな発見も嬉しいポイントでした。

エッセイコーナーでは「奇跡の水虫治療」という作品の生原稿が一本まるごと展示されていて、読んでいたら面白すぎて吹き出しそうになりました。でも館内はシーンと静かな雰囲気だったので、笑うのはさすがに恥ずかしくて、必死にこらえながら読みました。地味に大変でした、、、(笑)

あと個人的にすごいと思ったのが、「ちびまる子ちゃん」や「コジコジ」の連載当時のイラストです。原稿を描くだけでも相当忙しかったはずなのに、細部までびっしり描き込まれたイラストまで仕上げていたなんて、ちょっと信じられません。

中でも「ちびまる子ちゃん」の扉絵に、卵の殻を使ったモザイクアートで仕上げた作品があって、これがもう圧巻でした。作りたいものにとことん向き合うパワーがすごいんだろうなと感じました。

さくら先生は「ちびまる子ちゃん」や「コジコジ」だけでなく、「永沢君」や「神のちから」なども手がけていて、作品ごとに作風が全然違うのもびっくりポイントです。どうやったらそんなにいろんな発想が浮かぶのか、本当に不思議でなりませんでした。

館内は基本撮影NGでしたが、撮影OKのスポットもあったので、そこはしっかり写真に収めてきました!

ずっと行きたい!と思っていたので、ようやく行けて楽しい時間を過ごすことができました!

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