代表ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. forefront
  4. 家づくり
  5. 「東京都同情塔」を読んで・・・ AIを家づくりにどう活かしていくのか?

「東京都同情塔」を読んで・・・ AIを家づくりにどう活かしていくのか?

芥川賞の発表がありましたね
受賞されたのは 九段理江さんの「東京都同情塔」

現実世界では実現しなかった
ザハ・ハディドによる新国立競技場が完成した東京で

新しい刑務所「シンパシータワートーキョー」が建てられることになり
それをデザインする女性建築家が主人公・・・

そんな建築好きとしては放っておけない興味深い設定に加え
「AKIRA」を彷彿とさせる未来都市TOKYO感
ワクワクしながら早速 購入しました

そしてグイグイ引き込まれアッという間に読了!

しかもこの作品の執筆には
AIが実際に使われたことでも話題になりました。

が、「ネタばれ」になってはいけませんが
これは本が話題になって売れるようにという
とても巧みな戦略ですね。

真実は・・・きちんと本を読めば分かります。

AIとの付き合い方 というか
AIがある世界での人としての生き方 について
考えさせられることが多かったです

仕事だろうが趣味だろうが 私は基本的にはAIを道具として
便利に使うことには私は抵抗がありません。

「目的」はそれぞれに有って
AIを使うのは「手段」に過ぎませんからね。

家づくりの場面でもそれは同様だと思いますが
AI や IT技術 はどんどん使うべきで

それで浮いた時間や手間を 施主様ご家族が

そもそも何のために家を持とうとするのか?
そんな本質となる「目的」を掘り下げることや

だからどんな家であるべきなのか?を追求することに
充てれば良いのだと思います。

アトラス図書館に置いておきますので
お読みになりたい方はお気軽にお声を掛けてくださいね!

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

ブログ

代表ブログ


スタッフブログ


信州ライフ情報