帰宅後の脱ぎっぱなし、こんなことありませんか?
こんにちは!長野市工務店アトラスホーム伊藤です。
朝晩の冷え込みが増えて、上着や厚手の服が活躍する季節になりました。
衣替えをされた方も、多いのではないでしょうか。
そんな時期、こんなことはありませんか?
帰宅したら、上着をリビングにぽいっと置く。
気づけば、靴下やカバンもあちこちに…。
子どもだけでなく、大人も同じかもしれません(苦笑)
~脱ぎっぱなしは、家の動線のせいかもしれません~

◆脱ぎっぱなしの理由を、探ってみました
玄関から、上着をしまう場所までの距離が遠いと、途中で置いてしまうのも自然なのかもしれません。
特にこの時期は、衣替えで服が増えて「置く場所」問題がより目立ってくるように感じます。
片付けの習慣は、気持ちの問題だけでなく、家の動線も関わっていそうですね。
毎日のことだからこそ、片付けやすい仕組みがあると、お互いにラクになるかもしれません。
◆玄関ホールから、すぐ片付けられる動線
たとえば、玄関ホールからファミリークローゼットへ直結している間取り。
帰ってきたら、まずファミリークローゼットへ。
上着やカバンをしまって、身軽になってからLDKへ向かえます。
その先には、洗面脱衣所へ抜ける扉もあり、手洗いや着替えまで一続きの動線になります。
衣替えで出し入れする服も、一か所にまとまっていれば、季節の入れ替えもぐっとラクになりそうです。
~帰ってきたあとが、ラクな暮らしへ~

帰宅後の片付けが少し楽になると、毎日の気持ちにも、きっと余裕が生まれますよね。
「片付けなさい!」と言う回数が減ったら、親子ともに笑顔が増えそうです。
家族みんなが自然と動ける間取りは、毎日の暮らしをやさしく支えてくれるものだと思います。
暮らしの中の小さなストレスを減らす「動線づくり」も、家づくりの大切な視点だと感じています。
今週末の完成見学会では、玄関ホールからファミリークローゼット、LDK、洗面脱衣所へと続く動線を実際にご覧いただけますので、お気軽にお越しください。
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