最初の工程が終了しました
こんにちは アトラスホーム長岡です。
今月初めから着工していたお客様宅の解体工事が完了になる日でしたので確認してきました。
長年そこにあった建物が解体され、更地になった現場に立つと、不思議な感覚に包まれます。建物がある時よりも、不思議と「土地が広く」感じられます。
これは建築現場あるあるの一つですが、きれいに整地された敷地は、これから始まるお客様の新しい暮らしへの期待感が伝わってきます。


この後は、現場はいよいよ新築工事に向けたステップへと移ります。
次に行うのは、建物の正確な位置を割り出す「配置出し」の作業です。図面上の計画が、実際の土地に初めて形として描かれる大切な作業です。
その後は、お住まいの安全を支える土台を確認する地盤調査、そして工事の無事とご家族の繁栄を祈念する地鎮祭へと工程が進んでいきます。
何もない更地の状態は、いわば「真っ白なキャンバス」です。ここにこれから、お客様のこだわりが詰まった素敵な住まいが形作られていくと思うと、私も身が引き締まる思いです。




