平安堂で見つけた「全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト2026」が可愛い
こんにちは!長野市工務店 アトラスホーム宮川です。
本を買うとき、いつもブックカバーをお願いするのが習慣になっているんですが、先日長野市の平安堂で本を購入した際に、いつもとはひと味違う嬉しいサプライズがありました!
レジでカバーをお願いすると、なんと数種類の柄から選べるとのことで、見せていただいたのがこちら。

長野県の柄には、かわいい牛乳パンのイラストがデザインされていて、一目で気に入ってしまい迷わずこちらを選びました。
他にも新潟県の「朱鷺の子」や、石川県の九谷焼をイメージした柄、七味唐辛子のパッケージをモチーフにした柄など、地域ごとに特色のあるデザインが揃っていて、見ているだけで楽しい気持ちになりました。

これは「全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト2026」という企画で、全国498書店にて、期間中に文庫本を購入した方を対象に、各地の特産品メーカーや地元企業とコラボレーションした「全国ご当地おみやげブックカバー」がもらえるという取り組みだそうです。
配布期間は2026年8月31日(月)からとなっており、文庫本を1冊購入するごとに1枚もらえる仕組みです。ただし、ブックカバーは各店舗の在庫がなくなり次第終了とのことなので、気になる方はお早めに足を運んでみてください。
また、配布されるブックカバーの種類は地域ブロックごとに異なるそうなので、旅行先で立ち寄った書店で違う柄に出会えるのも楽しそうだなと感じました。

可愛いブックカバーをかけると、なんだか本を読むこと自体がちょっと特別な時間になる気がします。普段は何気なく選んでいたブックカバーですが、今回のように地域色のあるデザインを選べると、お出かけの記念にもなって嬉しいですね。
文庫本を読む機会がある方は、ぜひ平安堂でこの企画をチェックしてみてください。




