映画好きなら一度は訪れたい「小津安二郎記念館 無藝荘」
こんにちは!長野市工務店 アトラスホーム 代表の松下です。
茅野市・蓼科にある「小津安二郎記念館 無藝荘」へ行ってきました。

小津安二郎といえば、「東京物語」「晩春」「麦秋」など、今も世界中で愛されている名作を生み出した日本を代表する映画監督。

実は小津監督は蓼科をとても気に入っていて、脚本家の野田高梧さんとともにこの地で過ごし、「東京暮色」以降の6作品のシナリオを蓼科で書き上げたそうです。

そんな小津監督が仕事場や接待の場として使っていた山荘が「無藝荘」。2003年に小津監督の生誕100年を記念して、現在の場所に移築・保存されたそうです。


そして、ここでぜひ体験してほしいのが、小津安二郎作品の映画鑑賞。館内では小津監督の作品を無料で観ることができ、観たい作品をリクエストすると上映してもらえるそうです。
しかも、開館から閉館までゆっくり過ごしてもOKとのこと。


「今日は小津映画を一本じっくり観よう」もいいし、「せっかく来たからもう一本」と、時間の許す限り映画の世界に浸るのも楽しそう。
小津監督が実際に過ごし、名作を生み出した蓼科の空気を感じながら映画を観る……映画好きにはたまらない時間ですよね。


建物を見学するだけではなく、小津安二郎の作品を実際に観ながら、その人生や作品が生まれた場所に思いを馳せられるのが、この記念館の魅力だと思います。

映画が好きな方はもちろん、「東京物語」など名前は知っているけれど、まだ小津作品をじっくり観たことがないという方にもおすすめ。
蓼科へ出かけた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
店舗情報
施設名:小津安二郎記念館 無藝荘
住所: 長野県茅野市北山4035
入館料: 無料
開館時間: 10:00~16:00
※開館日は季節・年度によって異なります。
問い合わせ: 蓼科観光協会
0266-67-2222
※2026年の開館日については、訪問前に公式情報をご確認ください。現在の公式案内では、開館時間は10:00~16:30となっています。(蓼科観光協会)




