休校になって気づいた“家の受け止め力”
こんにちは!長野市の工務店アトラスホームの設計担当、伊藤です。
先日、台風6号の接近に伴い、子どもたちが通う小学校から翌日の休校のお知らせが届きました。
前日の夕方には連絡があったため、慌てることはなかったものの、翌日の予定を確認したり、仕事の段取りを考えたりと、いつもとは少し違う時間が流れました。
子どもたちはというと、「明日は学校がお休み!」と少し嬉しそうな様子。
一方で、大人は天気予報を何度も確認しながら、台風が近づいていることを改めて実感していました。
~外は大雨。でも家の中には安心感がある~

◆いつもと違う一日
翌日は朝から激しい雨と風。
窓の外では木々が揺れ、時折強い雨音も聞こえてきます。
そんな天気の中でも、子どもたちは宿題をしたり、ゲームで遊んだり!?と、それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。
普段なら学校へ行っている平日ですが、家の中ではいつもと変わらない日常が流れています。
外は荒れた天気でも“家族が安心して過ごせる場所”がある。
そんな当たり前のようで当たり前ではないことに、改めて気づかされた一日でした。
◆守られていることは当たり前ではない
台風のニュースを見るたびに、
「懐中電灯はどこにあったかな?」
「非常食は足りているかな?」
「外に置いてある物は大丈夫かな?」
そんなことを考えます。
普段はあまり意識しませんが、雨風をしのげる家があり、家族が安全に過ごせる場所があることは、とてもありがたいことですね。
今回の台風で我が家では大きな被害はありませんでしたが、だからこそ「備え」の大切さを改めて考えるきっかけになりました。
~台風シーズンの前にできること~

家は、寝たり食事をしたりするだけの場所ではありません。
ときには家族を雨風から守り、安心して過ごせる場所にもなります。
今回の休校をきっかけに、改めてそのことを感じました。
そして同時に、「いざという時に備えておくことも大切だな」と感じています。
これから本格的な台風シーズンを迎えます。
防災用品の確認や外まわりの点検など、できることは意外とたくさんあります。
大きなことをする必要はなくても、日頃から少しずつ備えておくことで、いざという時の安心感は変わってくるのかもしれませんね。




