施主様のこと 本当に「大切な人」だと思うえばこそ…
御多分に漏れず「AI」を使う機会が非常に増えて
PC画面に向かっていつもこんなことを言っています。
「ゴマをすらないで!」
「厳しいことを言わないと価値無い!」
「反対意見もしっかり挙げて!」
AIの立場からすると面倒なユーザーかもしれないです。
でも考えてみると、昔から似たようなことを思っていました。
我が家の体組成計に…
「体年齢は●●歳です」「理想的な筋肉量です」
そんなことばかり言われると
「いやいや昨日ビール飲み過ぎたけど」
「走れてないから そんな訳ない」と思ってました。
体脂肪が増えてるならちゃんと増えたと言ってほしい…
それが仕事だろう!と
若い頃は人から褒められると嬉しかったものです。
認められたい。評価されたい。そんな気持ちが強かったと思います。
でも50代も半ばになると、少し変わってきました。

耳障りの良い言葉より
本当のことを教えてくれる人の方がありがたい。
そう思うものです。そして家づくりも同様だと感じています。
資金計画。土地えらび。間取りづくり。
本当にお客様のことを考えるなら 時には言いにくいことでさえも
伝えなければならない場面があります。
「少し予算が厳しいかもしれません。」
「その土地には注意が必要かもしれません。」
「その計画は先々、後悔するかもしれません。」
もちろん、耳障りの良い話ではありません。
でも、イエスマンばかりに囲まれていると
本当に大切なことが見えなくなることもあります。
優しさというのは、何でも肯定することではない。
言いにくいことでも大事なことはきちんと伝えること。
相手のことを本気で思っていればそうなるはず・・・
AIにも 体組成計にも そして 住宅会社にも
そんなことを考えていた長野市の工務店アトラスホームの松下でした。





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