車必須の長野県だからこそ
こんにちは 長野市工務店アトラスホームアドバイザーの長岡です。
これから土地探しをスタートされるみなさんにとって、一番の不安は「その土地に本当に理想の家が建つのか?」ということではないでしょうか。
アトラスホームでは、不動産業者から土地の情報を得た後、必ず自分の足で現地へ向かい、実際の状況を目で確認してからお客様にご紹介するようにしています。
先日も2つの物件を確認してきました。
1件目は、4区画ある分譲地の一番奥、共有道路の突き当たりに位置する土地です。


広さや価格、境界の有無といった基本情報のチェックはもちろんですが、私が特に注視したのは「車の駐車方法」です。車必須の長野では1人1台車を保有しているご家庭がほとんどです。
敷地内でスムーズに取り回しができるか?車を優先しすぎて建物の配置に無理が出ないか?
毎日の車の出し入れは生活の一部です。ここがストレスになると、せっかくの新居での生活も楽しさが半減してしまいます。図面だけでは見えてこない「暮らしの動線」を実際に現場でシミュレーションしました。
2件目は、いわゆる「宅延(たくえん)」と呼ばれる通路がついた敷地です。


ここでもポイントは車の出入り。宅延の幅は十分か、長さはどのくらいか、そして何より敷地内で切り返しができるスペースがあるか。これらは概要書や測量図の数字だけでは決して分かりません。可能な場合は自分の車を敷地に入れたりもします。
私は、自分自身が「ここなら快適に暮らせる」とイメージできる物件しかご紹介しません。一見小さなことに思える「車の停めやすさ」ですが、実はマイホーム計画において思いのほか重要なポイントなのです。
駐車スペースと玄関との関係もそれにあたります。
お客様が後悔しない土地選びのために、実際の「現地確認」をこれからも大切にしていきます。




