中野市の隠れ家で出会う職人のシューです。charpentier des chouxでお洒落にテイクアウト
こんにちは!長野市工務店 アトラスホーム宮川です。
中野市でずっと気になっていた「charpentier des choux(シャルパンティエ デ シュー)」に行ってきました。フランス語でシャルパンティエはカーペンター、職人という意味だそうで、名前の通り丁寧な仕事が詰まった小さなお菓子屋さんです。
スナックが並ぶ通りの奥まった場所にあり、まるで隠し部屋を探すようなワクワク感があります。少し道に迷いながら辿り着くと、可愛らしい扉と温かな灯りが迎えてくれて、一気にときめきが高まりました。

ドアを開けると、店内もショーウィンドウの中もとにかく可愛い世界が広がっています。色とりどりのクリームやデコレーションで着飾ったシュークリームが宝石のように並び、思わず目移りします。

チョコレートや焼き菓子、キッシュまで揃っていて、食事系からおやつまで幅広く楽しめます。特にチョコの缶がレトロでお洒落で、もらったら絶対に小物入れとして大切にしたくなる可愛さです。贈り物に選べば、箱を開けた瞬間から喜ばれること間違いなしです。

今回はシュークリームをいくつかテイクアウトしました。ひと口かじると、皮は軽い歯ざわりで香ばしく、中のクリームは驚くほどあっさりとなめらかです。甘さが控えめでミルクのコクが生きているので、もう一つ、もう一つと手が伸びます。
見た目の可愛さだけでなく、素材使いの繊細さと配合の巧みさがはっきり伝わる実力派です。タルトは生地がサクッと薄く、フィリングとのバランスが絶妙で、焼き込みの香りが余韻に残ります。キッシュはランチにもぴったりで、具材の旨みが卵液にきれいに溶け込み、温めなおすと香りがふわりと立ち上がります。

店内のディスプレイは世界観が統一され、お洒落な写真が自然と撮れます。スタッフの方が丁寧に説明してくださり、当日のおすすめや持ち帰り時間に合わせた保冷の提案まで親切です。
手土産用のラッピングも上品で、箱を開ける前から気分が上がります。中野市で特別なお菓子をテイクアウトしたい時に、わざわざ足を運ぶ価値があるお店だと感じました。迷いながら辿り着いた先に待っていたのは、職人の名にふさわしい、繊細でまっすぐなおいしさです。
次は季節のシューとタルトを組み合わせて、家でゆっくりティータイムを楽しみたいです。




