ニュースを見ながら、あらためて家のありがたみを感じた話
こんにちは!長野市工務店アトラスホーム伊藤です。
豪雨のニュースや、突然の雷雨。
最近、空模様が気になる日が続いていますよね。
子どもたちもその空気を感じ取っているのか、天気にとても敏感になっている気がします。
「今日も雨降るかな?」と、朝から空を見上げる姿が増えました。
そんな中、先日は夜中に緊急地震速報が鳴りました。
地域の防災無線からも屋外スピーカー越しに情報が流れてきて、家の中は一時騒然となりました。
~怖がる子どもの一言に、たくましさを感じました~

◆「ママ、気を付けて!」と声をかけてくれた息子
びっくりして飛び起きた息子が、開口一番「ママ、天井の照明落ちるかも。気を付けて!」と声をかけてくれました。
まさかそんな一言が返ってくるとは思わず、少し驚きつつも、防災意識がしっかり育っているんだなあと、たくましさを感じた瞬間でした。
◆それでも、ゆっくり眠れた理由
バタバタした時間が過ぎたあと、家族みんな、また布団に戻ってゆっくり眠ることができました。
揺れがおさまり、家の中がしんと静かになっていく感覚に、なんだかホッとしたのを覚えています。
考えてみると、当たり前のように「また眠れる」ということ自体、実はとても恵まれていることなんですよね。
不安な気持ちのまま迎えた夜でも、いつもの布団で、いつもの家族の気配を感じながら眠れる。
それだけで、心がすっと落ち着くものなんだなと感じました。
~雨風をしのげる場所があること~

豪雨のニュースを見るたびに、そして先日の地震のような出来事があるたびに、雨風や揺れをしのげる場所があることのありがたさを、あらためてかみしめています。
普段は当たり前すぎて、意識することも少ないのですが。
子どもたちが安心して眠れる場所を、これからも守っていくこと。
それも、家づくりに携わる私達にとって大切な仕事のひとつだなと、しみじみ思った出来事でした。
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