まさかの皮膚科デビューのはなし
こんにちは!長野市工務店アトラスホーム宮川です。
今日は仕事とはまったく関係のない、プライベートなお話になります。最近ちょっとしたハプニングがありまして……。
しばらく前から、足の裏にぷつっとした小さな違和感があったんです。歩くたびに「なんかあるな」とは思いつつ、「きっと魚の目かな、そのうち治るかな」とあまり深く考えずにいました。
でも最近になってだんだん気になり始めて、つい触ってしまうように。これはちゃんと診てもらったほうがいいかな、と思い立ち、お休みの日に皮膚科へ行ってみました。
先生に足を見せると、「あー、これは魚の目じゃなくてイボだね。液体窒素で治療しないといけないよ」とのこと。
魚の目ではなくイボ……!まったく予想していなかった言葉に、思わず「え!?」と声が出てしまいました。自分でも全然予定していなかった展開に、内心ちょっとテンションが下がりました。

「痛いからね」と先生に予告されていたのですが、これが本当に痛かったです。液体窒素で患部を冷やす治療なのですが、じわじわとした痛みがなかなかのもので……。
「痛いよね~」という先生の言葉が妙に優しく聞こえました。治療自体はあっという間に終わるのですが、その短い時間がなかなか長く感じられましたよ。
そして先生から「1回の治療だけだとすぐにまたイボができてしまうから、繰り返し通ってね」と言われました。どうやらイボは根気よく治療を続けることが大切なようで、完治までにしばらくかかりそうです。正直なところ、またあの痛みを体験するのかと思うと気が重くなりますが、放っておいても治らないので頑張って通い続けるつもりです。

小さな違和感をそのままにしていたら意外と大事だった、というのが今回の学びでした。
体のちょっとしたサインを見逃さずに、早めに専門家に診てもらうのが一番ですね。みなさんも気になることがあれば、早めに皮膚科へ行くことをおすすめします!




