麦茶2リットルが教えてくれたこと
こんにちは!長野市工務店アトラスホーム伊藤です。
最近は気温もぐっと上がり、我が家でも麦茶が欠かせない季節になってきました。
子ども達も毎日水筒いっぱいに麦茶を入れて学校へ持って行くので、2リットルの麦茶ポットもあっという間に空っぽです(笑)
そんなある日、冷蔵庫で冷やそうと麦茶ポットを持ち上げた瞬間のことでした。
手が滑り、ポットが床へ落下!
もちろんポットは割れ、さらに2リットルの麦茶がキッチンいっぱいに広がるという大惨事に…。
思わず「わぁー!」と声を上げると、子ども達も慌てて駆けつけてくれました。
~暮らしてみて分かる、“助かった!”という瞬間~

◆その時になって気づくこと
「バスタオル持ってきてー!」
私の声に、子ども達が何枚もタオルを運んできてくれたおかげで、なんとか被害は最小限に。
とはいえ、床一面に広がった麦茶を拭きながら、ふと頭をよぎったことがありました。
それは「キッチンがタイル床で良かったかも…」ということ。
我が家の床は無垢材なのですが、もしキッチンまで無垢材だったらと思うと、麦茶をこぼしたショックに加えて、床へのダメージもかなり気になっていたかもしれません。
もちろん無垢材の心地よさは大好きです!
でも今回ばかりは、タイル床の頼もしさを実感しました(笑)
◆普段は意識しないけれど
家づくりを考える時は、どうしてもデザインや見た目に目が向きがちです。
もちろんそれも大切なのですが、実際に暮らし始めると予想外の出来事は意外とたくさんあります。
飲み物をこぼしたり、調味料を落としたり、子ども達が思いもよらないことをしてくれたり(笑)
そんな時、お手入れのしやすさや掃除のしやすさは、日々の暮らしを支えてくれる大切な要素だと感じます。
普段はあまり意識しない部分だからこそ、こうしたハプニングがあると、そのありがたさがよく分かりますね。
~家づくりの答えは、暮らしの中にある~

住み始めてから気づくことは、本当にたくさんあります。
特に子育て中の暮らしは、毎日が予想外の連続です。
今回も麦茶2リットルの大洪水という、なかなかの事件でした(笑)
けれど、そのおかげで住まいについて改めて考えるきっかけにもなりました。
家づくりでは、つい「今」の暮らしに目が向きます。
もちろんそれも大切ですが、実際にはこれから先もさまざまな出来事が起こります。
だからこそ、見た目の好みだけでなく、お手入れのしやすさや使い勝手にも目を向けておきたいものです。
暮らしの中の小さなハプニングは、ときどき住まいの良さを再発見させてくれますね。
次は麦茶を落とさないよう気を付けたいところですが(笑)
今回の出来事は、我が家にとってひとつの「住まいの答え合わせ」にもなりました。
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