音も香りもごちそうです。道とん堀 長野徳間店で味わうお好み焼きともんじゃ焼き
こんにちは!長野市工務店 アトラスホーム宮川です。
無性にお好み焼きともんじゃ焼きが食べたくなり、「道とん堀 長野徳間店」へ夕飯に行ってきました。時間帯的に混雑を覚悟していましたが、スタッフの方の案内がスムーズで、すぐ席に通してもらえてうれしかったです。

テーブルに埋め込まれた鉄板が熱を帯びる音を聞くと、一気に気分が高まります。メニューは種類が豊富で目移りしますが、今日は王道と辛口の二枚看板で攻めることにしました。

まずはお好み焼きの「もちチーズ明太子」を注文しました。刻んだキャベツに生地をまとわせ、明太子の塩気とコクのあるチーズ、もちの弾力が一体になる瞬間を想像するだけで幸せになります。
じっくり蒸し焼きにしてからひっくり返すと、表面に香ばしい焼き色がつき、中はふっくらとした仕上がりになります。仕上げにソース、マヨを回しかければ完成です。明太子の旨みが生地全体に行き渡り、伸びるチーズともちの食感がアクセントになって、箸が止まらないおいしさです。
続いてもんじゃ焼きは「魚だし辛辛 2辛」を選びました。鉄板に土手を作ってだしを流し込むと、立ちのぼる香りが食欲を刺激します。始めはしゃばっとした口当たりで、スプーンで軽く焼き目をつけながら味の輪郭を整えていきます。
時間の経過とともに粘度が増し、最後にはおこげのようなカリッとした食感に到達します。この移ろいを楽しめるのが、もんじゃの醍醐味だとあらためて感じました。2辛はキリッとした辛さで、魚だしの旨みがしっかり支えになっているので、ヒリッとした刺激のあとに旨みが追いかけてきます。辛さでつい水を飲みすぎてしまい、もう一品に手が伸ばせなかったので残念です。

店内はファミリーも友人同士も過ごしやすい明るい雰囲気で、換気や油はね対策も配慮されていて快適に食事ができます。焼き上がりまでの待ち時間も、音や香り、目の前の“調理する楽しさ”があるので退屈しません。

期待通りの味わいに加えて、自分で焼いて仕上げる体験が満足度を一段と高めてくれます。次は海鮮系のお好み焼きともんじゃのチーズトッピングを試して、また違った組み合わせを楽しみたいです。
長野市でお好み焼きともんじゃ焼きを気軽に楽しむなら、道とん堀 長野徳間店は頼れる一軒です。定番から変わり種まで幅広いラインアップがあり、辛さやトッピングの調整で自分好みの一枚に出会えます。焼ける音と香りに包まれながら、テーブルを囲む時間そのものがごちそうだと感じました。




