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もんぜんぷら座

ちょっと気になる長野の建物『もんぜんぷら座』をご紹介します!

こんにちは。長野市工務店アトラスホーム宮川です。

長野市新田町にある『もんぜんぷら座』は、公共サービスセンターと食品スーパーマーケットの融合施設です。通称は『もんプラ』と呼ばれています。

もんぜんぷら座

もともとは、2000年にダイエー長野店が郊外へ移転したことで空き店舗となったビルを、長野市が2002年に取得。そして、2003年にもんぜんぷら座として再開発されました。中心市街地活性化策の一環として、上層階は都心来訪者や市民活動のためのオープンスペースとして利用され、1階には食品スーパーが入居し、都心居住者の生活を支えることを目指しています。

もんぜんぷら座

施設内には法テラス長野や長野市消費生活センターが入居しており、また、貸会議室や貸ホールも設けられています。さらに、NTT東日本が信越地方や首都圏の複数のコールセンターを集約移転させ、活気が増しています。新しい形の行政参加型都市再生施設として、注目を集めています。

また、FM善光寺のもんぷらスタジオも併設されており、私が訪れた日には『ひるどき もんぷらワイド!』が放送されていました。

もんぜんぷら座

ダイエーの閉店後は、市の施設として保育スペースや食品スーパーが入居。しかし、設備の老朽化が進んでいるため、31年度に解体が始まる予定です。

解体後の利用法については、市民の健康を維持する施設や子どもたちが集まるフリースクールなどのアイデアが出ています。また、長野駅と善光寺を結ぶ主要道路に面していることから、観光客にも利用できる施設という意見もあがっています。

もんぜんぷら座は、長野市の中心地にある施設として、市民や観光客のニーズに応えるべく、変化を続けています。

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