暮らしは変わる。だから家に「余白」が必要なのかも
こんにちは!長野市の工務店アトラスホームの設計担当、伊藤です。
今住んでいる住まいも、当初は「これで完璧!」と思っていたはずなのに、暮らしているうちに「ここ、こうだったらよかったな」と感じる瞬間が出てくるものではないでしょうか!?
子どもの成長、家族構成の変化、働き方の変化。
暮らしは思っている以上に、どんどん変わっていきます。
「家族の変化に、我が家のおウチはどこまでついてこられるだろう?」
そんなことを、ふと考えることがあります。
~暮らしの変化に、家はどこまでついてこられるか~

◆家族の変化は、思っているより早くやってくる
我が家はまだ子どもが小さく、正直なところ「大きな変化」を肌で感じる段階ではありません。
でも、設計の現場に携わっていると、こんな場面をよく見聞きします。
「子どもが大きくなったら、部屋を分けたくなった」
「在宅ワークが増えて、仕事スペースが欲しくなった」
「いずれ親と同居することになるかもしれない」
家を建てた時点では想像していなかった変化が、思いのほか早く(時には突然!?)やってくることは少なくないようです。
そのたびに間取りを大きく変えるわけにはいかないからこそ、最初から「変化を受け入れられる家」を意識しておくことが、長く快適に暮らすための大切な視点なのかもしれません。
◆「余白」のある家って、どんな家?
では、変化に対応できる家とはどんな家でしょうか。
例えば、用途を決めすぎない部屋や空間を持つことも、その一つではないでしょうか。
「子ども部屋」と決めてしまうより「多目的に使える部屋」として設計しておくと、将来の家族の変化に合わせて柔軟に使い方を変えられます。
収納も同じで、今必要な分だけでなく、これから増えていくだろう家財にも対応できる「余白」があると安心です。
アトラスホームでは自由設計の家づくりだからこそ、今の暮らしだけでなく、これからの変化も見据えたご提案ができます。
「将来こうなるかもしれない」という漠然とした不安も、一緒に整理しながら考えていけたら嬉しいです。
~完璧な間取りより、変化を受け入れられる家~

私自身もまだ子育て真っ最中で、これから訪れるであろう変化を想像しながら、日々向き合っています。
「完璧な間取り」を目指すより「変化を受け入れられる余白」を大切にした家づくりの方が、永く愛せる家になるのかもしれない。
そんなふうに感じています。
「今の暮らしにぴったりな家」だけでなく、「10年後、20年後、そしてその先の暮らしにも寄り添える家」を一緒に考えてみませんか!?
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