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季節の飾りがある家って、なんだかいいですね

こんにちは!長野市の工務店アトラスホームの設計担当、伊藤です。

先日、近所を散歩していると、青空の中を気持ちよさそうに泳ぐ「鯉のぼり」を見かけました。
風に揺れる様子を見ていると、なんだかこちらまで清々しい気持ちになりますね。

ゴールデンウィークも終わり、鯉のぼり五月人形を片付けたご家庭も多い頃でしょうか。

出したりしまったりは少し手間がかかりますし「今年はどこに飾ろうかな?」と悩むこともあります。

それでも毎年飾ってみると「ああ、今年もこの季節が来たな」と感じたり、子どもの成長を改めて実感したり。
季節の飾りがある暮らしって、なんだかいいなと思うことがあります。

~暮らしの中にある“季節の景色”~
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◆リビングにあるだけで、ちょっと違う
昔は和室に飾るイメージが強かった五月人形ですが、最近はリビング玄関に飾るご家庭も増えてきました。

家族が毎日目にする場所にあることで、季節の行事が“特別なイベント”というより、“暮らしの景色の一部”になっているようにも感じます。

大きく立派なものでなくても、ちょっとした季節の飾りがあるだけで、家の雰囲気は少し変わるものですね。

◆子どもの記憶に残る風景
子どもにとっては、毎年当たり前のように見ていた景色でも、意外と大人になってから覚えているものだったりします。

「ここに鯉のぼり飾ってたな」
「一緒に五月人形を出したな」

そんな何気ない記憶が、家の思い出として残っていくのかもしれません。

忙しい毎日の中ではありますが、季節の行事を少し取り入れることで、暮らしにゆるやかな区切りが生まれるようにも感じます。

~暮らしの中で季節を楽しむ~
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季節の飾りは、なくても困るものではないかもしれません。

でも、毎年少しだけ季節を感じられるものがあると、暮らしの中に“その時期らしさ”が自然と生まれていくように思います。

飾る場所や大きさに正解はなくても、ご家族らしい形で季節を楽しめると、それも住まいの心地よさのひとつになっていきそうですね。

 

 

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