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「天端レベル」チェック

こんにちは!
長野市の工務店アトラスホーム
現場監督の小林です。

~現場のようす~
基礎コンクリートの型枠を外しましたので
「天端レベル」を測定しました。

基礎立上がり部のコンクリートを打設した後
「天端レベラー」というものを流し込みますが
コンクリートも天端レベラーも硬化する際に
収縮しますので調整が難しいものなのです。

仕上がりの精度を上げるには
基礎業者さんの熟練の技と経験が必要となります。

アンカーボルトの位置を基本に
900㎜を超えないごとに細かく計測していきます。

アトラスホームでは±2㎜を基準としていますが
見事に一発で範囲内でした。(調整必要不要でした。)

先程も書きましたがコンクリートもレベラーも
いずれも硬化時にどうしても収縮しますので

基準範囲外に出てしまうこともあります。

そんな時はサンダー等で調整をして
範囲内に収めます。

この後は、大工さんにバトンタッチで
土台敷きの際の基礎パッキン施工時に
スペーサーでまた誤差を無くしていきます。

こうすることで建物を建てた際に
誤差の少ない家が完成するのです。

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