
「巾木」工事
こんにちは。長野市の工務店
アトラスホームの廣田です。
~現場のようす~
今日は「巾木」の取付け工事の
様子をお伝えします。
建築用語辞典などでは「巾木」とは
『壁と床の取り合い部に設ける部材』
と書かれています。
「巾木」にはその種類も取り付け方も
納め方も様々にあります。
一般の住宅であれば
洋室や廊下などで見ることが出来ます。
~なぜ取り付けるのか~
理由は床の付近の壁を靴や掃除機
台車の車などの当たった時の
衝撃や汚れを壁に代わって守ります。
ということで「巾木」は
ある程度強固で、かつ弾力性のあるものを
使用する必要があります。
それと床と壁との取り合い部に
幅木を廻すことで、見た目に
スッキリした印象になります。
大工工事では終盤に
取付けを行なっています。
つまり…こちらの現場は
もうすぐ大工工事が終了となります。