造成工事中の分譲地の様子
こんにちは。長野市の工務店アトラスホームアドバイザーの長岡です。
お客様がご購入予約をされた分譲地の造成工事が、順調に進んでいます。8月のお盆明けに着工してから、現場は日に日に様子が変わってきました。

ここへ来て、上下水道や都市ガスの引き込み工事が行われました。普段は目に触れない部分ですが、暮らしの土台となる大切なインフラです。さらに、区画と区画の境にはプレキャストコンクリートの埋設が始まりました。写真のように、コンクリート製の部材が現場に並び、重機が入って作業が進められています。更地だった頃と比べると、だんだん「分譲地」らしい姿に近づいてきたなと感じます。
こうして一つひとつ工程が積み重なっていく様子を見ていると、家づくりの前段階である土地の準備にも、たくさんの職人さんの手と時間がかかっているのだと改めて実感します。
造成工事の竣工は、来月11月中旬を予定しています。お客様とはすでに、プランや仕様、建物の配置についてのお打ち合わせを済ませており、あとは土地のご契約を待つばかりとなりました。ご家族の理想を形にするための準備は、着々と整っています。お客様の気持ちと同様早く建物の工事を開始していきたい気持ちになります。
アトラスホームでは、土地探しから家づくりまで、一貫してお手伝いしています。「こんな土地に建てたい」「資金計画が不安」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。




