購入希望物件の現調
こんにちは。長野市工務店アトラスホームアドバイザーの長岡です。
現在お打ち合わせを進めているお客様から「気になる土地があるので見てきてほしい」とのご依頼をいただき、先日現場を確認してきました。
こちらのお客様は、お子様が今通っている小学校の学区を変えたくないというご希望をお持ちで、そのエリア内でずっと土地を探されていました。ただ人気のエリアということもあり、なかなか希望に合う物件が出てこず、しばらく良いタイミングが訪れずにいました。そんな中、今回タイミングよく気になる土地の情報が出てきたとのことでした。



売主様との間では「現状での売買(既存の家屋はそのまま)」という条件があらかじめ決められているとのことで、この点も踏まえて現地確認に伺いました。
実際に現地へ足を運んでみると、上水・下水ともにしっかりと完備されていることが確認でき、生活インフラの面では安心できそうです。また、道路面よりも敷地が一段高くなっている造成状況で、比較的最近、売主様が新しく整備されたと思われるしっかりとした土留めも設置されていました。この土留めについては、解体・新築の際にそのまま活かせるかどうか、今後しっかり検討していきたいと考えています。
土地探しでは、資料や図面などの紙の情報だけではどうしても分からないことがたくさんあります。日当たりや周辺環境、インフラの状態、造成の様子など、現地に実際に足を運んで初めて見えてくるポイントも多く、今回もあらためてその大切さを実感しました。
人気のエリアで条件の良い土地は、水面下で他のお客様とも競合していることが少なくありません。ライバルに先を越されてしまわないよう、しっかりとした提案とスピード感を持って、お客様のご希望に沿った形でお勧めしていきたいと思います。




