この窓、最近開けましたか?
こんにちは!長野市の工務店アトラスホームの設計担当、伊藤です。
家の中にはたくさんの「窓」があります。
毎日のように開ける窓もあれば、そういえば最近開けていないな…という窓もあるのではないでしょうか。
先日、梅雨に入った時に、ふと我が家の窓のことを思い返してみました。
ダイニングの窓はよく開けるけれど、2階の窓はどうだろう?洗面所の窓って最近いつ開けたかな!?
そんなことを考えてみると、窓にもそれぞれ役割があることに気づきます。
~窓にはそれぞれ役割がある~

◆よく開ける窓
リビングやダイニングの窓は、風を取り込んだり空気を入れ替えたりと、皆さんも日常的によく使う窓ではないでしょうか。
天気の良い日に窓を開けると、外の風が入ってきて気持ちが良いですよね!
特にこれからの時期は、エアコンを使うほどではないけれど少し暑さを感じる日も増えてきます。
そんなときに窓を開けて風を通すと、季節の移ろいも感じられる気がします。
◆あまり開けない窓
一方で、家の中にはあまり開けない窓もあります。
例えば高い位置にある窓や、景色を楽しむための窓。
開閉する機会は少なくても、光を取り込んだり、空を見せてくれたり、部屋を広く感じさせてくれたりと、大切な役割を持っています。
窓は換気のためだけではなく、暮らしの中に明るさや心地よさを届けてくれる存在でもあるのです。
~開けるためだけが窓ではない~

窓というと「風を通すためのもの」というイメージがありますが、それだけではありません。
外の景色を切り取ったり、季節の変化を感じたり、部屋にやわらかな光を届けたり。
毎日開ける窓もあれば、ほとんど開けない窓もあります。
それでも、それぞれが住まいの中でしっかり役割を果たしています。
家づくりでも、窓の大きさや数だけでなく「この窓はどんな役割を持つのだろう」と考えてみると、また違った見方ができるかもしれませんね。




