中東情勢の影響がここまで
こんにちは アトラスホーム長岡です
現在 中東情勢の緊迫化が続いておりますが、その影響が私たちの暮らし、特に家づくりという身近な場所にまで及び始めています。
先日、住宅設備メーカー各社より社会情勢に伴う原材料不足を理由とした「新規受注停止」の急報が入りました。
特に影響が大きいのがTOTOのユニットバスです。製品に使用される石油を原料とした資材が深刻に不足しており、今月13日より受注が一時停止されました。TOTOの住宅設備は私たちアトラスホームでも採用率50%超の人気メーカーです。
また、同様の理由で断熱材をはじめとする石油由来の建築資材についても、各メーカーから値上げの通知が相次いで届いています。
現在、お打ち合わせを終えて着工を心待ちにされているお客様の物件においても、設備の入荷遅延など少なからず影響が出てしまうことが予想されます。現時点ではメーカー側の出荷再開のめどは立っておらず、私たちも今後の動向を注視するほかありません。
遠く離れた中東の情勢が、これほどまでに日本の家づくりに直結していることに、私たちも驚きを隠せません。
楽しみにお待ちいただいているお客様を不安にさせてしまうことは大変心苦しいのですが、まずは現状を誠実にお伝えすることが住宅会社としての責務であると考えております。
一刻も早く情勢が終息し、平穏な日常と物流が戻ることを祈るばかりです。お手伝いする住宅会社として今できる最善の準備を進め、一歩ずつ家づくりに向き合ってまいります。





