まだ先の卒業を、少しだけ想像してみました
こんにちは!長野市工務店アトラスホーム伊藤です。
卒業の季節になると、なんとなく「一区切り」という気持ちになりますよね。
まだ我が家は在校生として見送る側ですが「来年は私たちもこんな気持ちになるのかなぁ」と、少しだけ想像してしまいます。
ランドセルを背負って通う姿や「いってきます!」と元気に出ていく毎日。
今は当たり前のこの風景も、卒業を迎える頃には、少し違ったものに感じるのかもしれませんね。
~きっと少しずつ、家での過ごし方も変わっていく~

◆帰ってくる時間や過ごし方が変わるのかな!?
進学すると、帰宅時間が遅くなったり、部活動が始まったり。
今のように同じ時間に「おかえり!」と言える毎日ではなくなるのかなぁと、ふと思ったりします。
リビングで過ごす時間が少し減って、自分の部屋で過ごす時間が増えていくのかもしれません。
そんなふうに、同じ家の中でも過ごし方が少しずつ変わっていくのかなと感じます。
◆“一緒にいる時間”の形も変わるのかな!?
今はまだ「これ見て!」と話しかけてきたり、隣で宿題をしたり。
そんな時間が当たり前ですが、これからは少しずつ、自分で考えて行動する時間が増えていくのでしょうか。
それでも、完全に離れてしまうわけではなくて、同じ空間にいながら、それぞれの時間を過ごす。
そんな“ちょうどいい距離感”に変わっていくのかなぁと、少し先の暮らしを想像してしまいます。
~暮らしの変化は、少しずつやってくる~

卒業は、一つの節目ではありますが、それ以上に、これからの暮らしが少しずつ変わっていくタイミング。
子どもの成長とともに、家の中での過ごし方や、使い方も変わっていくのかと思います。
だからこそ家づくりでは、今だけでなく、これからの変化も少し想像してみることが大切なのかもしれません。
今の暮らしも、これからの暮らしも、どちらも心地よく過ごせるように。
そんな視点で住まいを考える時間も、大切にしたいですね!
▽【完全予約制】須坂市 豊丘地区 完成見学会
▽【完全予約制】千曲市倉科地区 工事中現場見学会
▽【完全予約制】家づくり何でも相談会




