体の芯まで温まって肌もしっとりします。長野市「湯ったり苑」で日帰りリフレッシュ
こんにちは!長野市工務店 アトラスホーム宮川です。
長野市大豆島にある日帰り温泉「湯ったり苑」に行ってきました。善光寺方面から車でのアクセスも良く、駐車場が広いので思い立った時にふらっと立ち寄れるのが嬉しいです。暖簾をくぐると木の香りがやさしく迎えてくれて、受付から浴場までの動線もわかりやすく、初めてでも迷わずに過ごせます。ロッカーや脱衣所が清潔に保たれており、身支度の時間まで心地よくいられます。

こちらの源泉は「大豆島温泉」です。泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物温泉で、弱アルカリ性のやわらかな肌あたりが特徴です。塩分を含むため保温効果が高く、湯上がり後も体の芯がぽかぽか温かさを保ちます。
さらにメタケイ酸を含むことから美肌効果にも期待でき、「美人の湯」と呼ばれるのも納得です。神経痛や筋肉痛、冷え性、打ち身、疲労回復などに効果があるとされ、日常のこりやだるさを優しくほどいてくれます。源泉温度は48.8度、毎分370リットルの湧出量という力強さも頼もしいです。
大浴場には多彩な湯船が揃い、天然温泉に炭酸ガスを溶け込ませた「天然温泉+高濃度炭酸泉」も楽しめます。細かな泡が肌を包み、血行を促してくれる感覚が心地よいです。少し熱めの源泉湯でしっかり温まり、ジェットバスやリラクゼーションバスでコリを解けば、背中から肩にかけて軽くなるのを実感します。

サウナは遠赤外線タイプに加えて、男性は低温サウナ、女性は塩サウナがあり、発汗後の冷水風呂で肌がきゅっと引き締まります。湯腰掛で一息つけば、のぼせず長く楽しめます。
露天エリアでは岩風呂や寝湯、源泉かけ流しの壺風呂が待っています。外気に触れながら肩まで浸かると、風の涼しさとお湯の温かさが交互に巡り、頭までクリアになる感覚です。
夜は星空を眺めながらの入浴が格別で、季節ごとの空の表情もこの温泉の魅力だと感じました。室内・露天のどちらにも源泉浴槽があるので、その時の気分で入り分けられるのも嬉しいです。
入浴後は館内の食事処へ向かいました。今回はらぅめん助屋監修の「旨辛担々麺 つけ麺」をいただきました。ほどよい辛さが後を引き、スープの旨みが湯上がりの体にしみ渡ります。つけ汁が冷めにくい工夫も感じられ、麺ののどごしも良く、最後までおいしくいただきました。湯で温まり、食で満たされ、心身ともにリフレッシュできました。

長野市で手軽に日帰り温泉を楽しみたい方に、湯ったり苑は幅広い年代におすすめできる施設です。美肌をめざす方も、サウナでととのいたい方も、炭酸泉でゆっくり巡りを整えたい方も、自分好みの楽しみ方が見つかります。
次回は朝の時間帯に訪れて、露天の寝湯でのんびり過ごしたいと思います。週の途中のリセットにも、休日のご褒美にも、頼れる一軒です。




