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タタミコーナー

その部屋は、来客のためだけじゃありませんでした

こんにちは!長野市工務店アトラスホーム伊藤です。

家づくりで「来客用のお部屋は必要なのかな!?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

来客の頻度や生活スタイルによって、つくるかどうかを考えることが多い場所ですね。
でも実際に暮らしてみると、そのお部屋が思いがけない場面で役立つこともあります。

先日、我が家でもそんな出来事がありました。

~予定していなかった使い方が、一番助かることもある~看病

◆夜中の看病で気づいた、1階のありがたさ
先日、息子の体調が悪くなり、夜中に嘔吐してしまいました。
寝室のお布団が使えなくなってしまい、急きょ1階のタタミコーナーに新しい布団を敷いて寝ることに。

子育てをしていると、こういう出来事は珍しくありませんよね。

1階だと水廻りも近いので、急な吐き気にもすぐ対応できます。
段差もなく安心ですし、2階の寝室とも離れているので、他の家族への感染の心配も少し減ります。

普段は来客用としても使えるタタミスペースですが、その日は看病のための場所として、とても助けられました。

◆家族の気配を感じられる距離
日中も、リビングやキッチンにいながら、すぐ隣のタタミコーナーで寝ている息子の様子がなんとなく分かります。

完全に別の部屋ではないけれど、少し落ち着いて休める距離。
そんな ほどよい距離感が、看病をしている側にとっても安心でした。

~暮らしの中で、部屋の役割は少しずつ増えていく~
タタミコーナー

来客用のお部屋というと、誰かが泊まりに来たときのための場所、というイメージがあります。

でも実際の暮らしの中では、体調が優れないときに少し横になったり、看病したり、子ども達の遊びスペースになったり。

予定していた使い方だけではなく、そのときどきの暮らしに合わせて、自然と別の役割を持つようになる場所でもあります。

家の中に、そんな「もうひとつの居場所」があると、子育て中の毎日には思った以上に助けられる場面があります。

家づくりでは、部屋の名前や用途をあらかじめ決めることも大切ですが、少しだけ自由に使える場所があると、毎日の暮らしに思いがけない安心を与えてくれるのかもしれませんね。

 

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