スタッフブログ

  1. HOME
  2. なぜ子どもは“今じゃない”タイミングで話しかけてくるのでしょう
キッチン

なぜ子どもは“今じゃない”タイミングで話しかけてくるのでしょう

こんにちは!長野市工務店アトラスホーム伊藤です。

夕方、キッチンに立って夕飯の準備をしているときに限って、子どもが話しかけくる。そんなことありませんか!?

野菜を切って、フライパンに火を入れて「次は・・・」と考えている、まさに手が離せないタイミング。

「ねぇママ、今日さぁ――」

(今!?)と思いながらも「なに?」と返事をすると、だいたい急ぎではない話だったりします(笑)

先日も、味噌汁をよそっているときに息子が真剣な顔で近づいてきて、
「今日さ、学校でさ…消しゴムを友達に貸してあげたんだよ」
と報告してくれました。

思わず「それ、今じゃなきゃダメだった?」と笑ってしまいましたが、本人にとっては“今伝えたいこと”だったんですよね。

~子どもの「今」は、大人のタイミングと少し違う~
キッチン

◆思いついた瞬間が、いちばん話したい時!
大人はどうしても、家事や時間の流れを優先して動いています。
料理の段取り、洗濯のタイミング、次にやること…。頭の中はいつも少し忙しい状態。

でも子どもにとっては「話したい!」と思った瞬間がそのままタイミング。
内容の大きさではなく“今伝えたい気持ち”が大事なんですよね。

だからこそ、なぜか一番忙しい時間に会話が始まるのかもしれません。

◆キッチンは、家族の会話が集まる場所
不思議ですが、我が家ではキッチンに立っていると子どもがよく話しかけてきます(笑)
きっと、顔が見えて、声が届いて「聞いてもらえる」と感じる距離だからなのかなと思います。

キッチンからリビングが見えること。
作業をしながらでも会話が続くこと。
そんな“ながら会話”が自然に生まれる距離感は、暮らしの中では意外と大切なのかもしれません。

~暮らしやすい家は、会話が生まれやすい家!?~
キッチン

家づくりというと、家事のしやすさや収納量に目が向きがちですが、日々の何気ない会話も、実は住まいの形に支えられているように感じます。

キッチンで料理をしているときだけでなく、洗濯物を干しているときや掃除機をかけている途中でも、手は動かしたまま、少し顔を向ければ会話ができる距離。
そんな関わり方が、毎日の中に自然と積み重なっていくのかもしれません。

忙しい時でも、手を止めずにさりげない言葉を交わせること。
(イラっとしながら)「あとでね」ではなく、ほんの少し耳を傾けられる余白があること。

子どもが話しかけてくる“今じゃないタイミング”も、実は家族の時間をつくってくれているのかもしれませんね。
さぁ今日はどんな話が出てくるかなー!?今から楽しみです。

 

▽【完全予約制】家づくり何でも相談会

3月1日(日)~3月31日(火) 家づくり何でも相談会 【個別相談会】

▽【完全予約制】間取り体験会

間取り体験会 ~イメージの間取りがカタチになるチャンス~

関連スタッフブログ

ブログ

代表ブログ


スタッフブログ


信州ライフ情報