今日と同じような明日 今年と同じような来年 が訪れるのは奇跡…
ずいぶん極端な結果で終わった感もある
今回の衆院選…
第99代総理大臣 菅義偉さんは
立候補されませんでした。
77歳。「喜寿を迎える中で、後進に道を譲る」
そう語られる姿に「お疲れ様でした…」
そんな気持ちが自然と湧いてきました。
政治家としての評価は立場により様々だと思いますが
一人の人間として自分の立ち位置や 役割の“終わり時”を
決断することは簡単なことではなかったはずです。
人は年齢を重ねるにつれ、元気さや体力の衰え方に
どうしても個人差が出てきます。
80代でも驚くほどお元気な方がいれば
そうでない方もいる。
これはもう「生き物」として
逃げられない現実なんだと思います。
だからこそ「いま元気に動ける時間」をどう使うのか?
それがとても大切なのだと、改めて考えさせられました。
行きたい場所があれば、出掛けておく。
会いたい人がいれば、会いに行く。
見たい景色は、見ておく。
そして… 創りたい空間があるなら、創っておく。
今日と同じような明日が、今年と同じような来年が
必ずしも訪れるとは限らないんだから…
家づくりも、どこか似ている気がします。

「いつか」「そのうち」と思っているうちに、
時間だけが静かに過ぎていく。
だからこそ、思い立ったこの時に
きちんと向き合う価値がある。
そんなことを一つのニュースから考えさせられた、
信州で家づくりに携わる長野市の工務店アトラスホームの松下でした。





この記事へのコメントはありません。