新たな賑わいの予感
こんにちは
アトラスホーム長岡です
アトラスホームがある長野市には古くからある繁華街があります
『権堂』です
居酒屋からスナックやクラブ(古!)まで夜の歓楽街として一世を風靡していました
バブルの崩壊後 人々の飲食の変化にに伴い 閉店する店が後を絶たずメインの『権堂アーケード』(約440m)は
シャッターが閉まった店舗が大半を占めるようになりました さみしい限りです
しかしここ2年前くらいから新たな賑わいを予感させる動きが出てきました
居抜きの店舗を利用した新規のラーメン店の出店が後を絶ちません
二郎系や博多とんこつ系 創作系などかれこれ10件以上

12月末にオープンした『三昧軒』さんもその1件でカウンター6席 立ち食い席2席という小さな店舗ですが連日行列になるほどの人気です
ラーメンはあっさり醤油系でいわゆる『昔ながらの中華そば』で1杯750円というリーズナブルな価格設定
そのせいかお客様の年齢層もご年配の方が多く見受けられました
30分ほど並んでようやく案内されました
注文したのが『チャーシュー麺』です チャーシューの量がすごいです!

食してすぐにご年配に人気の理由が分かりましたまさに『昭和の味』です

卓上の謎のスパイス 昭和の素(多分ラーメン胡椒)をかけるとさらに昭和な味に!
大変おいしくいただきました!
近い将来『権堂アーケード』が『ラーメンアーケード』になりそうです
他にも気になるラーメン店が出店しているのでまた出掛けてみたいですね




