上田市で美味しいラーメンを食べるなら『中華そば 三昧軒』|昭和の香り漂う一杯に心がほぐれます
こんにちは!長野市工務店 アトラスホーム宮川です。
今回は上田市にある『中華そば 三昧軒(さんまいけん)』をご紹介します。場所は上田市役所のすぐ近く、上田合同庁舎からも徒歩10分ほどの距離にあります。1周年を迎えたばかりのお店ですが、すでに地元にしっかりと根付いた人気店の雰囲気が漂っていました。
外観は昔ながらの中華食堂を思わせるレトロな佇まいで、「中華そば」の文字が入ったのれんが目印です。

店内はカウンター席のみのこぢんまりとした造りです。壁には著名人からと思われるサイン色紙が何枚も飾られていて、開店からわずか1年でこれほど多くの方が訪れているのかと驚きます。木目調の内装と相まって、どこか昭和の食堂にいるような温かい空気感が漂っています。

注文したのは中華そばです。運ばれてきたラーメンを見ると、透き通った琥珀色のスープに大ぶりのチャーシューが贅沢にのせられ、海苔と刻みねぎが添えられています。見た目の美しさからして、期待感が一気に高まります。

スープをひと口すすると、醤油ベースのすっきりとした旨味がじんわりと広がります。くどさがなく、飲み進めるほどに奥深いコクが感じられる一杯です。合わせる麺はツルツルとした口当たりのよい中太麺で、スープとの絡みも絶妙です。チャーシューはしっとりとした食感で、噛むたびに肉の旨味がにじみ出てきます。
お店には「企業秘密の昭和の素」を使っているとのことで、この独特の味わいの秘密はそこにあるのかもしれません。派手さはないのに、食べ終えた後にまた食べたくなる、そんな不思議な魅力を持った中華そばです。
上田市で美味しいラーメンを探しているなら、ぜひ三昧軒に立ち寄ってみてください。昭和の記憶をそっとくすぐるような、温かい一杯が待っています。




