松本市美術館のサンリオ展です。カワイイに浸れて時間が溶けます
こんにちは!長野市工務店 アトラスホームの宮川です。
知り合いが松本市美術館の「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」に行ってきたそうです。全国を回っている人気の展覧会で、松本に来るのをずっと待っていたみたいです。

入口からパステルカラー全開の世界で、サンリオのキャラクターがお出迎えしてくれて、最初の一歩からテンション上がったと教えてくれました。写真スポットも多くて、入ってすぐカメラロールが埋まる勢いだったそうです。
会場はサンリオの歴史を年代順にたどれる流れになっていて、「どうしてカワイイを大事にしているのか」もしっかり伝わってくる構成です。昔のポスターや企画メモ、学校で使っていたような文具のシリーズ、レアなコラボグッズまで幅広く並んでいて、説明を読むのも見るのも楽しくて、思わず足が止まると話していました。
知り合いは学生時代の巾着やペンケースにそっくりな展示を見つけて、「これ使ってたかも」と懐かしさが爆発したそうです。撮影OKのエリアが多いので、友だち同士で撮り合いもはかどりますね。

デザインの変化を見るのも面白かったそうで、昭和っぽいやさしい色合いから、平成のポップで元気な雰囲気、令和のシンプルで洗練されたタッチまで、時代ごとの空気がちゃんと感じられます。でも根っこにある「毎日に小さな幸せを」という想いは変わらなくて、映像コーナーでデザイナーの言葉に触れると、キャラクターへの愛着がぐっと深まると話していました。

気づけば展示をじっくり見て、説明も読み込んで、写真も撮って、ショップでお買い物まで楽しんで、ふと時計を見たら二時間経っていたそうです。好きが詰まった時間は本当にあっという間です。
松本市でおでかけ先を探している方は、松本市美術館のサンリオ展をぜひチェックしてみてください。知り合いの感想を聞いているだけでもワクワクするので、行ったらきっと楽しい時間になると思います。




