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用途地域

同じ住宅地でも違う?用途地域と暮らしの関係

こんにちは!長野市の工務店アトラスホームの設計担当、伊藤です。

土地選びをしていると「用途地域」という言葉を目にすることがあります。
なんとなく「住宅地っぽい」「お店が多そうなエリア」といったイメージはあるものの、正直なところ少し分かりにくいですよね。

用途地域は土地ごとに決められているルールのひとつですが、見方を変えてみると、その違いが暮らし方にもつながっていることが分かります。

「どんな家が建てられるか」だけでなく「どんな環境の中で暮らすことになるのか」
そんな視点で見てみると、土地の見え方も変わってくるかもしれません。

~用途地域によって変わる、まわりの環境~
用途地域

◆建てられるものが違うということ
用途地域ごとに、「どんな建物が建てられるか」はある程度決められています。

例えば、住宅が中心の地域では、落ち着いた住環境が保たれやすい一方で、お店や事務所なども建てられる地域では、便利さがある反面、人や車の動きも増えていきます。

同じ住宅地のように見えても、そのエリアのルールによって、これからの街並みや雰囲気が少しずつ変わっていくのは、面白いところでもあります。

◆暮らしてから感じる違い
実際に暮らし始めてから、「あ、こういうことか」と感じるのは、

・周辺の静けさやにぎわい
・交通量や人通り
・近くにできるお店や施設の種類

といった部分です。

子育て中のご家庭だと、静かな環境で落ち着いて過ごしたいと感じることもあれば、日々の買い物や通学を考えて、ある程度の利便性を重視したいという考え方もありますよね。

ご家族の暮らし方や大切にしたいことによって、心地よさの感じ方も変わってきそうです。

~土地を見るときの、もうひとつの視点~
用途地域

用途地域は、少し専門的に感じる言葉かもしれませんが、これからの暮らしにじわっと関わってくるポイントのひとつです。

広さや価格、日当たりといった分かりやすい条件にはよく目が向きがちかもしれません。

でも、その場所でどんな時間を過ごすことになりそうか、少しだけ周りの環境にも目を向けてみると、視点が変わってよりイメージが深まりそうです。

 

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