「必ず届く」って、こんなに心強い。看病中の宅配サービス
こんにちは!長野市工務店アトラスホーム伊藤です。
先日、我が家の子どもたちがインフルエンザにかかってしまいました。
熱が出て、ぐったりして、いつも元気な声が聞こえないだけで家の中の空気が一気に変わります。
看病は、体温を測って、水分をとらせて、洗濯して、寝具を整えて…と、気づけばずっと動いている感じ。
「今、何時!?」と思うくらい時間の感覚もなくなっていきます。
そして何より、親も体力を削られますよね…(涙)
~大変な中で、いちばん助かったこと~

◆食材宅配サービスが、心の支えになりました
看病中って、買い出しに行くのも大変ですし、献立を考えるだけでも頭が回らない日があります。
そんな中で、我が家で普段から利用している「食材宅配サービス」が、本当に心の支えになりました。
雨の日でも雪の日でも、そして家族が体調を崩した時でも「必ず食材が届く!」という安心感。
これは想像以上に大きかったです。
買い出し不要。メニューもあらかじめ決まっている。「今日は何作ろう…」を考えなくていい。
それだけで、肩の力がふっと抜けました。
しかも、家には備蓄品もあるので、それらのローリングストックも兼ねて自宅療養も大きな負担なく過ごせました。
こういう時って、派手な工夫より「いつもの仕組み」が強いんですね…。
◆非常時こそ、便利アイテムに頼ってもいい
今回、私は比較的症状が軽かったので、自力で何とかしてしまいました。
でも正直「自分も高熱だったら…」と思うと、ちょっとゾッとします。
そんな時は、食洗機や乾燥機などの便利アイテムも、遠慮なく頼っていいのかもしれません。
家事を頑張りすぎないことも、家族の回復のためには大事ですよね。
普段は「手でやった方が早いかな」と思うことでも、非常時は話が別。
住まいの設備は、ラクをするためだけでなく、いざという時の“支え”にもなってくれるのだと感じました。
~もしもの時に支えてくれるのは、日々の仕組み~

インフルエンザのような体調不良は、ある日突然やってきます。
気合いや根性だけではどうにもならない日もありますよね。
だからこそ、日頃から少しだけ「備え」や「仕組み」を作っておくことは、暮らしの安心につながるのだと感じました。
家づくりでも、災害や天候だけでなく、家族の体調不良のような“生活のもしも”を想像してみると、暮らし方が少し変わって見えるかもしれません。
まずは無理のない範囲で。
我が家も、できることを少しずつ整えていこうと思います。
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