節分の豆、だいたい家具の下に行きがちです
こんにちは!長野市工務店アトラスホーム伊藤です。
節分が近づいてくると「今年もそんな時期かぁ」と思うと同時に、頭に浮かぶのは豆まきのこと…というより、その後の光景です。
子どもたちは楽しみにしている行事ですが、親としてはどうしても現実的な部分が気になってしまいます(苦笑)
我が家でも、節分の豆まきは「その後」がなかなか大変で、ちょっと構える行事のひとつになっています。
~やってみて分かった、豆まきの現実~

◆想像以上に大変だった、我が家の豆まき
一度は、いわゆる普通の豆まきをやってみました。
すると、拾う・踏む・転がる豆たち…。
気づけば豆は、家具の下や廊下の先まで転がっていき、思わぬところから「カリッ」と音がすることも。
片付けを考えると大変なので、小分けになっている豆をそのまま投げてみたこともありましたが、
「ボトッ…」
数もそんな多く用意できず控えめだったので、今ひとつ盛り上がらず。
子どもは楽しみたい!でも親は現実を見る。そんな空気に、思わず家族で苦笑してしまいました。
◆今年はやり方を変えてみることにします!
そこで今年は、新聞紙を小さく丸めて投げてみることにしました。
豆は豆で、食べる用としてとっておきます。
行事だからといって、毎年同じやり方にこだわらなくてもいいのかもしれません。
大切なのは、子どもが楽しみにしている気持ち。
その気持ちを大事にしながら、我が家なりに工夫していけたらと思っています。
~行事を通して見えてくる、暮らしの工夫~

節分は年に一度の行事ですが、やってみると、家の中の使われ方や暮らしのクセがよく分かります。
豆が転がる場所、拾いやすさ、片付けやすさ。
そんな小さなことも、実は日々の暮らしとつながっています。
家は、特別な日も、いつもの日常も受け止める場所です。
「我が家にはこれが合っている」という形を見つけていくことが、心地よい暮らしにつながるのかもしれません。
今年の節分も、きっと我が家らしい、少し賑やかな一日になりそうです。
▽【完全予約制】家づくり何でも相談会
▽【完全予約制】間取り体験会




