国道19号に同じファミレスが2軒並ぶ不思議な風景の訳
いま我が家の近くのランニングコースで
珍しい風景を見ることができます。
全く同じファミレスの店舗が仲良く二棟
並んで建っているのです。
国道の拡幅工事に伴い取り壊される旧店舗と
その代わりの新店舗。
いわゆる「立ち退き」による建替えです。
真偽のほどは分かりませんが
このお店は全国でも有数の売上を誇る店舗だと
耳にしたことがあります。
できるだけ休業期間を設けず営業を続けるのに
この段取りが取られたのだろうな…と想像します。
実は、私たちがお手伝いさせて頂く家づくりでも
道路拡幅による「立ち退き」によって
新しい住まいを建てられるご家族もおみえです。
自分が希望する決断と違い「やむを得ず」という事情があるので
これまで暮らしてきた家への想いも
より色濃く残そうとされるケースが多いように感じます。
今回のファミレスのように新しい建物を先につくり
その後で元の建物を解体するなら「仮住まい」は
必要無いですが、それでも「引越し」という
大仕事が要ることに変わりはありません。

Screenshot
慢性的に続く渋滞が この拡幅工事によって
本当に緩和されるのか…?そんなことを考えながら
走った長野市の工務店アトラスホームの松下でした。





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